海外の反応 【ヴィンランド・サガ】 第14話 凄い回が来たな…

海外の反応
ヴィンランド・サガ 第14話 「暁光」あらすじ
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進路を変更し、過酷な風雪の中マーシア伯領を横断してデンマーク軍本隊がいるゲインズバラへの帰還を目指していたアシェラッド兵団。
慣れない吹雪の中、小さな村に目をつけた一行は、行動を起こす…

1. 海外の反応
今日のエピソードで一気に現実に引き戻された
今までのアシェラッドは美化されてたけど、今回の話で彼は人の命を何とも思っていないということを思い知らされたな
邪魔になる人間は誰であろうと排除する


2. 海外の反応
>>1
うん、あの時代の残酷さとリアリティーを感じることができた
アシェラッドがどんな人間なのか忘れてたわ


3. 海外の反応
>>4
この作品が”青年”のジャンルに振り分けられてるの納得した
トーナメント編と水着回は一生ないだろうな


4. 海外の反応
>>3
ビーチ回はあったぞ


5. 海外の反応
>>4
そういえばヴァイキングだらけのビーチ回あったな!


6. 海外の反応
アシェラッドはこれしか選択肢がなかったのか?

7. 海外の反応
>>6
分からないけどこれがベストの選択肢だと思う


8. 海外の反応
>>6
奴隷化が選択肢になかった場合、ヴァイキングにとって虐○が普通の選択肢になる


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9. 海外の反応
今週のキャラクターアニメーション何故か気合入ってたなぁ


10. 海外の反応
だいぶエモーショナルなエピソードだったね
こういう戦争以外の描写(無実の人々の苦しみ)が見れるの大好き
トルフィンとクヌートの出番はあまりなかったが、とても良かった、14話の評価:5/5


11. 海外の反応
ドキドキするの字幕が”I’m elated”(私は嬉しい)になってるけど、これだとアニメ組は混乱するんじゃ


12. 海外の反応
>>11
俺も同じこと思った
Jesus christ、ヴィンランド・サガの字幕ほんと酷いわ


13. 海外の反応
>>11
アマゾンの翻訳者はダメだな
アニメ組はこの回だけ漫画を読むべき


14. 海外の反応
ラストのシーンはかなり混乱させられた
アンは家族と村人全員が虐○されてなんで嬉しかったんだ?

15. 海外の反応
>>14
家族がコロされて嬉しかった訳ではない
彼女が犯した”罪”が軽いと知って喜んでた


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16. 海外の反応
>>15
喜んではいないぞ
字幕が間違ってる


17. 海外の反応
相変わらず背景が神がかってる



18. 海外の反応
クヌートの〇〇の姿が見れると思ったのに、まさか1話丸々使って虐○の話をやるとは

19. 海外の反応
kino episode(超最高傑作のエピソード)
また一週間待たないといけないのか…


20. 海外の反応
今週のエピソードは見るのが辛かった、F〇〇k man ;_;
アシェラッドが裁きを受ける回が楽しみで仕方ない、このクソ野郎大嫌い


21. 海外の反応
>>20
どちらにしろ食料がないから飢え死にしてただろうけどね
仲間の安全が第一優先だしあれが最善策だったのでは


22. 海外の反応
Holy s〇〇t、今回の話は色々カットされたり規制が入ると思ってた
WITは当時の残忍さを上手く表してたと思う、BEST EPISODEを作ってくれて感謝しかない

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myanimelist.net/anime/37521/


14話の評価:Like:94.4%、Dislike:5.6%(250票)
MAL
の登録者数:216,274(夏アニメ4位)
1-14
話までの平均スコア(10/14時点)MAL

1話:8.52点2話:8.52点3話:8.52点4話:8.50点5話:8.53点6話:8.58点7話:8.58点8話:8.57点
9話:8.56点10話:8.56点11話:8.57点12話:8.57点 13話:8.57点 14話:8.57点  

コメント

  1. うん?
    違うよね。罪の軽さを喜んでいたんじゃなくて、悲しいはずなのに、キリスト教的には悲しむべきはずなのに、なぜか虐殺を見て興奮してる自分を発見したということでしょ。

    • 彼女がドキドキしたのは虐殺に対してじゃないぞ
      ドキドキしたのは「あんなにも悪い人たち、神の罰を恐れない人たち」を見たからだ

      話の冒頭で彼女は神の監視が重荷だと言っている
      話の途中でも彼女は神の罰について悩んでいる
      ところがそんなことを全く気にしない人たちがいるのを見たから興奮したんだ
      家族を失った悲しみと同時に自分よりも罪深い人たちがいることを知った安堵が合わさって最後の泣きながら興奮している表情になったんだよ

      自分の家族が虐殺されるのを見て興奮しているだけならただのおかしな奴になっちゃうよ

      • そうも読めるけど、それだけではないようにも思うんだよ。

        例えば(今回出てこなかったトルケルも含めて、)作者の中に宗教倫理で縛り付けられない、闘争心:人と生死を賭けて争う悦びや、ただ人や生き物の命を奪う優越感、
        そういう本能を人は皆、持っていて、積極的な肯定はできないが、否定も出来ないと考えてる節がある。

        そこに素直に気づくことなく生きているヴァイキング(デーン人)たちと、新しい本能への軛(くびき:罪悪感・キリスト教的な倫理観)を持つ農民との対比が今回かかれているわけで、このドキドキは彼女は本能的な興奮を得たわけんだと思う。
        単純に罪悪感の軽重で、自分がまだマシだと救われた訳じゃないと思う。

        神がなぜ、『自分達を救うことにこんなに遅れたのか』、『自分達が罪深いと気づかされるのになぜこんなに遅くなったのか』、『救ってくださるはずなのに、それでも結局、地獄におとされてしまうのか』、『信じないものたちはどうでもいいというのはおかしいのではないか』、
        まだ、キリスト教が浅い信仰でしかない時代では(今の日本でもそうだが)、キリスト教への疑問や欺瞞に感じるものは多かったはず、ということじゃないかな。

    • 「虐殺を見て興奮した」はちょっと違うと思う。
      虐殺にというより、「あんなにもあなたの罰を恐れない人たちがいるなんて」って言ってるように、神を恐れない人たちがいるってことに興奮したのでは。
      アンも窃盗という罪を犯したけど、彼女の場合は神や地獄への恐れや罪悪感をずっと持っていたから。

      • 「神様、やっぱり私のことはお召しにならないのですね」
        「だって私、ドキドキしてるんだもの」
        このセリフにおける『だって』の意味は何か?
        ドキドキしていることが神に召されない理由だとしたらそれは何か?

        「指輪を盗んだあの瞬間みたいに、私は今、ドキドキしてるの」
        このセリフにおける『みたいに』の意味は何か?
        今のドキドキが盗みのドキドキに似ているとしたらそれは何故か?

    • 自分の考え出した変な意見に固執するから、無理やりな考察や意味づけをしようとしてる

      それで認めてもらえるとドキドキするの?
      アンに対して興奮したいから?

  2. すっげえ嫌な気分になる話だった
    いままでも略奪描写を詳細にやらずに簡単に描いてただけで、実際は同じこと散々やってるんだよな。
    いぬやしきで、獅子神が一般住宅に押し入って虐殺した話を思い出したわ、ヴァイキングって獅子神の集団なんだよな、極悪すぎ。
    あれを殲滅できる騎士とかいないのかな
    あんな内陸まで攻められて蹂躙されまくって、イングランド弱すぎる。

    • 中世の西欧騎士も異教徒相手に似たようなことやる畜生だぞ

    • あの時代はバイキングに限らずアレが普通だ。
      と言うより、人類史を通じてほとんどの場合すべての軍隊はアレが普通だった。
      現代の価値観で物を語っても何の意味もない。

      • お前が人類史の何をどれだけ知ってるんだ?
        略奪暴行を固く禁止した軍隊や将軍の話も過去いくらでもあるんだが?
        ちゃんと調べてから言えよ
        しかも、この年代よりはるかに古い軍記ものでもあるぞ

        そもそも、当時の普通だから悪行じゃないってことでもない
        当時の文献にもこういうことって「悪行」とか「残酷」とか書かれてたりして、当時も現在も、倫理観そのものはそこまで大きく変わらないってよくわかる
        第二次世界大戦でも過去類見ないほど民間人殺されたけど、倫理観がヴァイキングの時代以下とでも思うのかよ

        • つい最近までアメリカでさえ奴隷がいたし、そのちょっと前にはインディアン虐殺してた。
          そんなもんだよ。

          • それなら近代だって虐殺はあったろうがよ
            ルワンダとかユーゴスラビアとかチベットとかシリアカンボジアとか他にもいろいろ
            近代だって相当野蛮だぞ
            一方で、それを否定する価値観はきちんと
            備わってたろ?違うか?

          • >と言うより、人類史を通じてほとんどの場合すべての軍隊はアレが普通だった。

        • 固く禁じたってことは、つまり禁止されなきゃ略奪しまくるって事だろ

        • こいつがアホなのはわかった

    • 獅子神は生を実感したいために他人を◯していただけのサイコ野郎だけど、アシェラッド達は生きるために他人を◯しているクソ野郎だから全然違うぞ

    • アシェラッドは心はウェールズ人で、殺された彼らは違う。じゃあ何人かっつったら、納得できるんじゃない?

      • というか殺された村人もイングランド人でアシェラッドやデーン人からすれば外国人だからな
        我々とは違う言葉を喋る民族だと割り切っているし、同情も沸かないのが普通

    • 自分もいぬやしきを思い出したわ
      リアルで一家殺害が起こったとき侵入者と被害者はきっとあんな感じなのだろう、と想像してしまう

    • そもそもこの時代の「イングランド」に居るのって先祖がこうやって侵略した側のアングロサクソンなんだが・・・w
      前の話まで居たウェールズのがされた側のケルト系なw

  3. 今回の背景美術は気合い入ってたな
    キャラより印象的だった

    • 風景を見ると、人は美しいものは確実に存在すると感動する。

      そこに神秘や神を感じる人もいる。
      だけど、美しいとされるオーディン神やヴァルハラ、キリスト教の神や天使、天国は人によってあったりなかったり、正義と悪も曖昧だと思うに至る。

      そういうのが美しい風景を描くことで表現されてるし、人間の小ささも描いてるんじゃないかな。

  4. ラグナルは心痛めつつも黙認してる
    感じだけどクヌートはどういう心境
    なんだろうね諦め?日常?

    ここそこまでクヌートはショック
    にも思わず普段通りなんだよな

    • 究極的にはクヌートのためにやっていることなので咎めるのは筋が通らない
      そのくらいのことは理解しているでしょ。神父がボコられていても見ているだけなのは個人的信条と上に立つ者として取るべき行動とを、合理的に切り離しているからだろう
      間近で見ているから気分はよくないだろうけど、普段だって部下達が遠く離れた場所でずっとやってきたことだし

    • 一応この後覚醒したクヌートは「ああいうことはもうやめろ」と言ってる
      なおクヌート自身は…

  5. 今の倫理観で千年前の事を見るのは滑稽だ。こんなの世界中でも日本でも当時は当たり前のように行われてた事だよ。

    • 滑稽なのはお前の脳ミソだよ
      当たり前にあったから当時でも倫理的に問題ないとされてたわけではない
      しょうがないから甘んじて受け入れるしかなかっただけで、許せないからこそ憎しみが連鎖して報復合戦になったりもしてるんだろ?

      だいたい、時代が同じても国や地域や宗教が変われば倫理観だって大きく変わる
      お前は現代でもアフリカ東部で行われてるアルビノ狩りをどう思うよ?
      時代が前進して倫理観だけ大きく後退するケースもあるわけだけど、今は今だからと正当化できるとでもいうわけ?
      欠陥だらけのありきたりな単純な論理を得意気に語るなよ

      • 倫理観の拠り所は何処に有るんだよ。ここで被害者側のキリスト教徒が十字軍や大航海時代に植民地の虐殺に加担してたのは許されるのか?結局現代の様な倫理観が創られたのは第二次世界大戦後からだよ。許せないから報復合戦になったと言っても、実際はお互いが同じような事をやってて、ただの敵討ち的なものだろww

        • お前は少しは本読めよ
          当時の人がどう考えてたか少しは分かるようになる
          さっきも書いた通り、同じ時代でさえ所違えば常識が変わる
          当然倫理も変わる
          なら、時代の比較をしても無意味だろ?
          それに、時代変わっても変わらない価値観もあると言ってるんだよ
          そういうことが当時の本には書いてあるよ
          それを無視して、当時は当時だからと現代の人間が決めつけるほうがよほど滑稽って分からないのかよ

      • 1000年前の話を題材にした創作物でよくそこまで熱くなれるな
        大丈夫か?
        ちゃんとした大人になれよ

    • 歴史を俯瞰で見るその視点も、虐殺や略奪が他人事という姿勢も、お前が馬鹿にしてる「現代の倫理観」そのものじゃないかw
      アシェラッドたちの行いを当時の人物が蛮行として認識していることは明白だろうに
      滑稽なのはどっちだ?

  6. 日本でも下級武士のお給料が侵略先で自由に略奪できる権利だったりしたから、特にヴァイキングだけが野蛮で非道というわけではないと思う。本当にこの時代に生まれなくて良かったよ。

    • 言うても戦国時代は他所と比べると
      そこまでその辺苛烈でもないんだよな
      (苛烈じゃなかったとかは言ってない)

      自国の領地として組み込むべき
      土地の場合は少なくとも手心や略奪は
      抑えてた 武田や上杉は完全にヴァイキング

      • 上杉が略奪目的で戦争してたって藤木久志の説だろ?
        一時期流行ったけど現在はあまり支持されてない
        そもそも、そんなことしてたら義将なんて言われないっての
        やったのが確認されてるのは唯一小田原攻めのときで、それも関東諸将の連合軍の時だけ
        しかも、赤字レベルの破格の価格で投げ売りしてるやつな
        それ以外には一切記述がない
        信玄はリアルクズでほぼ間違いないだろうし、人身売買は珍しくはなかったけどな

        • 応仁の乱以後日本は戦国時代に入ったけど、戦国時代は略奪や強姦は当たり前に行われていたそうですよ
          特に京都が舞台の初めのころは
          豊臣秀吉を見ればわかるけど、足軽なんてその辺の百姓がなれるもので、さらに給金の支払いなんて無い
          じゃあ何のために志願するのかというと略奪が目当て
          戦が終われば元いた村に帰って散り散り
          織田信長が最初に兵をサラリーマンのように扱い、いわゆる社宅に集団で住まわせて給金を払った
          そして京の町で略奪を禁止した
          これは珍しいことなんだけどね

  7. 十字軍騎士なんか、イスラム教徒を殺して煮込んで食べたり、子供を串焼きにして食ってたりしてたからな。

  8. I’m elated. ではなくて、 My heart is racing.
    とかの方が原作のニュアンスに忠実な訳だろうな。
    罪を全く恐れない人間達を目撃する興奮や、自分だけが助かった事への安堵と慚愧は「elated」では表現しきれない情感だ。

  9. どう考えてもあの場面ではあれが最善の選択

    責めている奴も相手が死ぬか自分が死ぬか選べって言われたら
    無我夢中で相手を殺そうとするだろ

    あの場で村人に手をかけない=自分らが全員死ぬってことだからな

    • ウェールズに引き返すという手があったはずだが?
      トルケルの追手があるわけだから、もっと慎重を期してもよかった
      あれが最善というが、食いつかれるまでは拘束して随伴させる方法だってあったろ
      全員は無理でもな

      • アシェラッドがウェールズで虐殺・略奪をやらないためにイングランドを通った
        って考察を見た時は感動したわ。。

        • その論理だと、イングランドに入る前に通過したウェールズで物資はどうしたんだ?
          略奪したのか?それともウェールズの国々で補給を受けたのか?
          クヌートが即位した際に不可侵することを条件に国土を通過することを容認させたのだから、当然物資の補給も受けるよな
          たかだか100人だし
          なら、引き返しても再び支援くらい受けられるだろ
          クヌートに即位して不可侵を取り付けたいなら当然だよな
          アシェラッドがイングランド強行したのは単にバレない自信があったからだろ

          • 冒頭でとんがり頭が引き返せ(ウェールズに戻って補給を受けろ)ってちゃんと言ってる
            しかしそうなれば合流も遅れるしお宝(道中の略奪品)も手放さなければならない
            いくら同盟結んだからってただで何度も補給物資くれるわけはないからな
            雪に覆われた冬では特に

  10. 悪いことをするとドキドキするだろ。
    特に発覚を恐れたとき。他者から非難されることを想像したとき。

    たとえば金に困ってない万引き犯が犯行を止められないのは、窃盗する際の緊張感や心拍数の上昇が性的興奮に似ていて、脳がそのように錯覚するから。

    緊張や興奮は快楽を伴うんだ。
    だから人間はその本能として悪事や争いが大好きなんだわ。

    • いやそういうことじゃなかったよ彼女の台詞は

      • 「みんな殺されたのに」の後に
        「ドキドキしてる」って言ってるから高揚感のドキドキで正しい

        アマゾンの翻訳を批判してる外国人も原作の意図を誤解している

        • まあ真の原作の意図なんて作者にしかわからないけどね。

        • まあどういう意図であれ「ドキドキしている」=「嬉しい」はやっぱちょっと違うよな。
          英語って日本語に比べて語彙数が少ない上にあいまいな表現ができないから、たまにどうしてももどかしい訳になる時がある。
          受け手によって違う解釈になるようなセリフの時は特に。

  11. 別に今までだって決してアシェラッドを美化して描いてはないんだけどね。
    彼の興味深いキャラクター性に、視聴者が勝手に惹かれて魅力を感じてただけで。
    これまでだって略奪行為の描写は何度もあったし、今回は弱者側も含めてより丁寧に省かずに描いただけに過ぎない。
    むしろ状況的にはこれまでの略奪よりもやむを得ない感があった気がする。

  12. 現在進行形で中国がチベットやウイグルにやってることを見れば、昔も今も変わらない。
    中国共産党なんて無神論者だし。

  13. >邪魔になる人間は誰であろうと排除する
    邪魔者を排除したわけじゃねえだろ
    獲物を食い物にしただけだろ

  14. 英語字幕だとelatedになってるが、嬉しいというと少し違う気も。
    ここでは、高揚したとか、抑圧からの解放とかいうニュアンスを含ませてると思うけど、解釈は見る人に任せてる感じだから、そんなに悪い英訳でもないと思うんだが。
    とりあえず字幕付ける人は結構悩んだと思うw

  15. これがグローバルスタンダードってやつなんだろ

  16. 宗教なんて意味ないということに
    全世界が気づけば紛争は減るというメッセージ
    宗教なんて心の拠り所にとどめるべき。
    宗教で争ってたくさんの人が死ぬなんて
    本当にバカらしく愚かなことだと思う。

  17. あれ、予告がアップされてない・・・?

  18. 神が見ているからこそ罪の意識が芽生え倫理観を獲得できる一方
    それが重しにもなるんだね

  19. 本を読めとか言ってる人が一番頭悪そうなこと書いてる
    本って読んでも元が悪かったどうしようもないんだな

  20. 本を書いてる人も飽くまで主観でしかなく
    多角的視点ではないのに気付いていない
    容認されててどこでも同じというヤツも頭悪いが
    本読んで過去の出来事を知った気でいるヤツも阿呆

    結果的に弱者は淘汰され強者は奪う側に立っていた
    例えそれが許されていない行いだったとしても結果
    宗教だけでは止める事が出来なかったというだけ
    そして因果応報に屈する

  21. 無軌道な虐殺を行うのは非道であるという倫理感は古代からある
    同時にそれを平然と行う集団も国営の軍隊も古代から存在するし
    非道な行いを禁ずる軍隊も全て同じ世界に同時に存在してきた
    ただそれだけのことだ
    そしてそれは現代でも同じ
    人工衛星を打ち上げ無人爆撃機を使う国と
    村人が盗人を石打でリンチしたり来訪者を槍で殺して食う島民が
    同時に存在するのが現実の世界だ

    現代人に多い歴史への誤解は
    「人類は古代から段階的に発展してきた」という歴史観
    実際は古代の方が洗練され發展していたり
    現代の方が未開と思えることはたくさんある

  22. 行き過ぎた宗教程怖いものはないよな
    時に国王より権力上になったりするわけだし
    戦争の火種にもなるし、よく燃える
    神とか人が作った創作物によくこれだけの力持たせたもんだ
    それにしても面白い

  23. 長文ばっかでフイタ
    前回とこの回は原作でも特に印象に残ってるな
    ヴィンランド・サガって作品を一番体現しているのが
    ここらへんかなと思う
    序盤と違って最近はいいアニメ化できてると思う
    ここ2話は顔の作画が見違えるほど素晴らしいし
    背景はずっと素晴らしいが持続してて素晴らしい

    • >長文ばっか

      上の方に倫理がどうこうと青臭い事を言うお子様がいたからね
      皆 ひとこと言いたくもなる

      • もうマウントとり合戦はおなかいっぱい。

  24. まあこの回が神だから
    後の展開にんん~?ってなるんだよな
    まあやっとこさ大人トルフィン帰ってきたから原作も進むだろうけど

  25. 私達はアシュラッドが生きている時代に生きていないし、場所も違う
    知識だけで分かると思うのは間違い
    彼らにとって命はとても軽い
    勿論自分のいのちも軽い
    ならば、何のために生きているのか?死した後何を残すのかをアシュラッドは考えているはず
    一寸した運で命を失う事もある
    アシュラッドがトルフィンを生かしているのはトルフィンに殺されるならそれも良いと思っているし、トルフィンがのたれ死ぬならそれもまた仕方ないと思っている
    でもここまで書いておいてなんだけど、アシュラッドは好きじゃ無いんだよね

  26. 「男を見せろ」ってやつだよね。不良達が何メートルもあるダムの上から誰がよりよく飛べるか競うように、この中で一番信頼に値する魂の強度を持つ者かどうか見せしめ合う。そしてそれは一度決まっても何度も証明を求められる。この時ならどうだ?こんなヤバい状況なら?これはあんたでもキツいんじゃないか?いくらなんでもこればかりはどうしようもないだろう?どうだい?あんたならどうする?アシェラッド?この証明群をくぐり抜けることで、アシェラッドは己の魂の強さとリーダーシップを示し続けてきた。ノルドの男として。この誇りとアイデンティティーが彼の半分を支えている事実として、今回のエピソードは本当にヴァイキング、アシェラッド、ノルドの男達の生来を描くという意義における、抽象性の解像度が抜群に素晴らしい。

    その抽象性を強烈に見せつけられたアンが何を思い感じたか?そこを視聴者の解釈へと落としどころをつける、この話全体の構成が本当に凄いなあと思った。

  27. I’m elatedってやっぱひっかかるんだね。
    つべのリアクターでも真面目に見てる人らはここでひっかかってたし、やっぱりネイティブ的にはすんなり受け入れにくい翻訳ってことは確かなんだな。

  28. 確かに「喜んでいる」の訳は完全に違う。
    興奮する(=喜びではない)とか、驚愕する(=落ち込んだというのではない)という翻訳が
    合っている。
    彼女は生まれてから今まで、あの家族(や近所)の考え方・宗教観がこの世の全てだと思っていた。空気を吸うように、当たり前にそう思い、その素地や価値観を繰り返し教わり、あの小さな子供たちのように、素朴な疑問も、キリスト教的な解釈で教わり続け、それが当たり前であり全ての世界だった。
    そして指輪を盗み、木のウロにそれを隠してたまにそれを指にはめて喜ぶ、そんな小さなことにさえ、背徳感を覚えて生活するような、そんな人生。

    そこにいきなり、デーンと!。
    何も悪いことをしていない、ただただ地味に敬虔に過ごしてきた家族や人間が、その対極にいるようなモノに皆殺しにされた。
    自分の全世界が文字通り、根底から滅びた。崩壊した。
    その衝撃でしょ。喜びでも悲嘆でもない。全世界が崩壊したのと同時に、何かから解放されたような衝撃。
    別にキリスト教徒であることに特別犠牲を強いられていた訳でもないが、「こうであるべき」という価値観に囲まれた世界から解放された感覚。

    これらが重なって興奮したんだと思うな。カルチャーショックと言うにはあまりにもそれを上回る、自我の崩壊(=破滅的なものではなく)に近いもの。

    • 補足

      >そこにいきなり、デーンと!。

      そこにいきなり、デーンと!…自分たちの常識だと思われてた世界には、存在し得ない人間の存在を見た、行動の全てを文字通り目の当たりにした(最初から最後まで)その衝撃。

      ということを付け加えます。なんか書き忘れてた感。

  29. 台風の字幕ニュース枠が・・

  30. もう価値観違いすぎるし、頭も悪いので脳みそ空っぽにしてふーんそうなのかあって観てましたわ

  31. このサイトって前からこんなフォントだったっけ?

  32. 別に1000年前の事でもないよ
    チベット、ウィグル、ミャンマー、シリア…
    今でもより残虐で、大量の悲劇が発生している

    時代背景が違うとか、仕方のない状況だったとか、挙句の果てには誤訳だとか
    こんな匿名の所でも色んな理由で取り繕うのが興味深い


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