海外の反応【天幕のジャードゥーガル】5話 ついにドレゲネ様!回を重ねるごとに面白くなっていくな…

海外の反応
天幕のジャードゥーガル 第5話「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」あらすじ
ソルコクタニの密命を受け、対立の火種になりうる第二皇子チャガタイの動向を探ることになったシタラ。シラの協力もあり、無事に手はずを整える。だがその矢先、偶然持っていた「ジャダ石」をきっかけに第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネに窃盗の嫌疑をかけられ、追及されてしまう。

1. 海外の反応
今週マジで神回すぎたんだが!?
シタラの動きといい、モンゴル宮廷内のドロドロした権力闘争といい、展開が激熱になってきて胃が痛いわ
こんな泥沼の環境の中で主人公がこれからどうやって立ち回りしていくのかワクワクが止まらん


2. 海外の反応
シタラ(ファティマ)ちゃん、今日がマジで厄日だと悟る瞬間:
1. 主人公なのにその辺のモブから全然可愛くないし美しさの欠片も似てないって容姿を全否定される
2. 拉致られた挙句に重いってディスられる
Lol!


3. 海外の反応
これまでに見てきた中で潜入スパイミッションの始まり方としては間違いなく最悪の部類に入ると言わざるを得ない
とはいえフェアな見方をするなら事前に誰かがシタラにスパイとしての教育を施したわけでもないし、そもそも計画自体が相当にお粗末なものだった


4. 海外の反応
馬がシラと全く同じドヤ顔をしているの本当に好き


5. 海外の反応
シタラの魅力的な笑顔についてあれほど語られていたが、まさかあれこそが今回彼女の命を救う決め手になるとは驚いた!
シタラの笑顔を見て、ドレゲネは自分にとって大切な誰か(おそらく既に亡くなっているのだろうが)の面影を重ね合わせたのだろうね


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7. 海外の反応
ドレゲネがシタラの気持ちを分かりすぎてるの最高なんだが、だって自分自身が元々/今も全く同じ立場(征服された側の人間)なんだもんね
オゴデイに対してバチバチに敵意を剥き出しにしてる理由も納得だし、オゴデイ側もそりゃ俺のこと嫌うよねってちゃんと分かってそうなのがまた味わい深いわ
ドレゲネのバックストーリーがめちゃくちゃ楽しみ、まぁ絶対に激重&鬱展開確定で情緒壊されるんだろうけどさ…


8. 海外の反応
決して出会うべきではなかった二人の道がついに交差してしまったように感じる
シタラにとって平和な人生へと続く道は、彼女がスパイになるよう命じられたあの瞬間に完全に断たれてしまった


9. 海外の反応
>>8
シタラは今回のエピソードを通じてずっと強いストレスに晒されっぱなしだったな。ドレゲネが手を差し伸べてくれるまで運気はまったく彼女の味方をしていなかった


10. 海外の反応
>>8
彼女はかなり前から復讐に執着していたわけだから、どのみち彼女の歩む道が穏やかなものになることはなかったと思う
モンゴルに奪われた痛みとか絶望を忘れないように自分に言い聞かせ続けて心にバチバチに焼き付けてるし、最初からドロ沼ルート確定だった


11. 海外の反応
ファーティマちゃん、ドレゲネ様っていう最高の闇深同志を見つけちゃったな
これで時が経ったら憎しみも薄れてなんとなく許しちゃいました〜みたいな生ぬるい展開にならずに済むし、二人でバチバチにモンゴルへの恨みを煮詰めながら内側から帝国をハメる計画を進められるってわけだ


12. 海外の反応
I love listening to the ED


13. 海外の反応
物語がここからどう展開していくのか実に楽しみだ
劇中で憎しみは時間の経過とともに薄れていくという言及があったが、それが今後の展開で何らかの伏線になってくるのか気になる
現時点では想像もつかないが本来ならモンゴル帝国の内部崩壊こそが望んでいたはずのシタラがあえて自らスパイになる道を受け入れたわけだしな


14. 海外の反応
来週ドレゲネ様の過去編とか楽しみすぎてヤバイ
絶対めちゃくちゃ頭回るタイプだし、これからシタラと組んでどんなエグい陰謀企むのかワクワクが止まらん


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15. 海外の反応
>>14
あのベゾアールを使って嵐を巻き起こしそう


16. 海外の反応
シタラともう一人の奴隷が自分たちはまったく似ていないってハモるギャグシーンマジで笑ったhaha
でもモンゴル勢からしたらぶっちゃけ顔の区別なんてどうでもいいんだろうし、異文化の人間が外国人の顔みんないっしょに見える現象って現実でもよくあるからリアリティあるわ
まぁOP映像を見てドレゲネのことをファーティマだと勘違いしていた俺自身、人のことは言えないのだがlol


17. 海外の反応
独裁体制下でどう生きていくかの教本として出来すぎだろ
マジで今の時代にタイムリーすぎて刺さりまくる


18. 海外の反応
>>17
ファシズムとかいう概念が生まれる700年も昔の、しかも選挙君主制の帝国についての話なんだが


19. 海外の反応
>>18
確かにその通りだな
じゃあこう言ったらどうだ?まともな人の心を持ってるせいで、自分の理解を超えた利害関係で嘘つきまくる奴らに囲まれながらドス黒い抑圧社会(超階級社会)をどうサバイブしていくかについての良質なマニュアルって表現ならしっくりくるか?


20. 海外の反応
オゴデイ:嫁さんに俺の暗殺頼まれた? OK許した!はい解散解散!いつもの日常だから気にするな!


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21. 海外の反応
ドレゲネがファーティマをオゴデイ暗殺のために送り込んだと暴露したとき、オゴデイがよし分かった、今日のパーティーはお開きだ!みたいなノリになったのを見て爆笑してしまったな
この二人のやり取り、どこまでがガチの史実でどこからがアニメの盛った演出なのか気になりすぎる
まぁネタバレ怖すぎるからWikiで調べる気なんて絶対にないけどな!


22. 海外の反応
>>21
まさにウマ娘現象だな、現実の史実をググった瞬間にネタバレを食らうという奴だ


23. 海外の反応
オゴデイからしたらドレゲネなんて、他の嫁連中にすら完全に舐められまくってるの見て自分を楽しませてくれる暇つぶしのおもちゃ程度にしか思ってなさそう


24. 海外の反応
この作品がモンゴル帝国の人々をこれほど偏りなく描いていることにはかなり感銘を受けたよ
第1話の衝撃的な滑り出しを考えると、予想していたよりも遥かに温かみのある(人間味を描いた)描写になっていると思う
まぁあれほど巨大で歴史に大きな影響を与えた文明を扱う以上、浅はかな描き方では到底太刀打ちできないということなのだろうね


25. 海外の反応
キルギスタニの過剰なまでの萌え要素がもうたまらなく好き


26. 海外の反応
This is my favorite anime this season!


27. 海外の反応
>>26
ほんとそれ!
自分でも引くぐらいドハマりしてて、毎週の楽しみすぎて生き甲斐になってるわマジで


28. 海外の反応
>>26
続編モノ除外したら文句なしでアニメ・オブ・ザ・イヤー候補だろこれ
いやたとえ続編を含めたとしても間違いなくトップクラスに素晴らしい作品の一つだな


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myanimelist.net/anime/61483/


MALの登録者数:60,177
5
話までの平均スコア(7/26時点)MAL

1話:7.27点2話:7.27点3話:8.40点4話:8.42点5話:8.41点
    

コメント

  1. 作中で使われてる書体がモンゴル文字を思わせるものになってるのがいいね
    海外で気付いた人はいるんだろうか

    12
  2. あれだけツンケンしながら子供はしっかりいる。
    オゴタイも寛容に見せて結構暴君。

    • YouTubeの某歴史解説チャンネルが、このアニメに便乗して
      モンゴル史ネタ動画を投稿してるんだけど
      「ドレゲネが五人の子を産んだという史料もある」と動画内で解説してたな
      (流石にそこまでじゃないだろう…と諸説扱いにしてはいたけど)

  3. あっちゅうまに1話が終わるんだが…

    20
    • 「奸婦が国政を壟断し国が弱体化した」というだけの話なんだよな
      ここまで引き込まれるのスゴイわ

  4. キルギスタニの声があまりにもイメージ通り

  5. シタラの笑顔
    ドレゲネの過去
    創作物としてトマトスープ先生の伏線に気付く海外の原作未読組視聴者
    トマトスープ先生の作風を褒めるべきか、視聴者の勘づきを褒めるべきか、両方か

  6. 種付け大変だ

  7. よく分からんのだがイスラム系が天文学の始祖って事はシュメール系列のユダヤ人って事なのか?
    あの地域の戦争の根幹は聖地の正統争いと聞いた事あるが結局選民思想からくるもんなんかね
    モンゴルは野蛮みたいな扱いされてるが天文学の遺跡なんか日本にも1400年前からあるしモンゴルは日本人も渡来してたみたいだしそんな知識持ってたろ
    今のトコロちょっと偏りすぎなアニメな印象

    • 作中の時代を考えなよ。登場人物たちが天文学の祖をシュメールだなんて考えるわけがない。遺跡やら何やらが発見されて、そんな古代文明が存在したと知られるのは作中時代から何百年も後なんだから。そもそも誰かペルシア人が天文学の始祖なんて言ってた?ソルコクタニが昔から知恵を発達させてたと言っただけでは?天文学自体は暦がある以上、どこの国でも行われていたけど、進んでたのはどこかって話でしょう?

      更にいうと、天文学は古代ギリシャで発達するけど、欧州ではローマ帝国が滅びたのち、キリスト教的世界観が蔓延して自然史観的な天文学に制限がかかってしまう。そこで飛躍していくのが、エジプト経由でギリシャ、そしてインドからも色々な物を継承してきたアラブ諸国における天文学。この時代に最も高度に発展させていたのはイスラム圏であってると思うけど。

      16
    • この場合はあくまでイスラームとモンゴルの間での認識として見るべきかなと
      当時のモンゴルにとっての天文というのは数理的な計算の技術がまだ明らかに
      劣ってるので感覚的な伝承に基づく占星術とかになるのでイスラームが天文の
      始祖と言ってても別にそれを否定するつもりもないし有用な知識なら征服して
      奪って活用すれば良いという自分にないものは他の文化圏を征服して吸収すれば
      良いという合理性でこの時代のモンゴルは動いてるから
      ぶっちゃけ始祖かどうかとかどうでも良いから星の読み方教えろよってだけが
      本音だろうしなモンゴル側からしたら

    • エウクレイデスの言論が出てきてるから少なくとも欧州にその知識が由来する描かれ方はしてるぞ、ただこの時代のこの2つの文化圏においてイスラームが天文の祖とイスラームが言っててもそれをわざわざ否定する必要性がモンゴル側にないだけで
      だってモンゴル発祥ではないのは明らかなのでどこ発祥でも自分たちにとって有用な知識ならモンゴルとしてはそれで良いわけだし

      • 日ユ同祖論がもし事実だったなら東へ向かったユダヤの12支族の1つの可能性はかなり高くなるから天文学発祥と関係は大いに出てくるけどな
        モンゴロイドの日本とモンゴルが失われた10支族のうちの1つでも不思議じゃない
        日ユ同祖を完全に信じてる訳じゃないが日本人全てではなく渡来してきた秦氏一族がって話なら可能性はかなり高いと思ってるし
        本当にモンゴル人が天文学も知らない野蛮人だったのか疑問だね
        だから偏ってる歴史観だと言ってる

  8. 「これまで描写されてきたシタラの魅力的な笑顔が命を救った」って言うけど、
    得意の愛想笑いのニコッと、ドレゲネが目にした怨念がこもったニヤッは、明らかに別物だろ
    この作品では初めて見る表情だった

    11
  9. >I love listening to the ED

    女王蜂のアヴちゃん特有の甲高い声が出てこないけど、個人的にはむしろそれがいい。

  10. それだけだとイスラエルとの聖地争いやマヤの暦、モンゴルを野蛮扱いの理屈は合わなくね?
    チンギスハンは確か1100〜1200年頃だろ?
    日本は確か飛鳥時代の遺跡に暦あんだから500年は誤差がある
    先程も書いたが日本人や中国人も渡来してんだからモンゴル人が知らないとは思えないし暦も知らない野蛮人扱いは偏ってるだろ
    コーランがあるだけで1番進んでるは無いわ〜

    • モンゴルはそれまで文字も無かったので、そこまで文明が進んでいたとは思えない。
      作中ではイスラム圏から文化を取り入れたみたいな描写だけど、その後に中国を侵略し様々な文化を取り入れ進化したのでは?

  11. そもそも原作者はずっと趣味でモンゴル史漫画を描いてきた人で、むしろ相当のモンゴル好き
    「モンゴルは野蛮」は作者ではなく、故郷を滅ぼされて恨みを持つシタラの主張
    作品自体は明らかにモンゴル、イスラム双方の文化に敬意を払って描かれている

    憎いはずのモンゴルに実際行ってみたらそこに住むのは悪鬼羅刹でも何でもない普通の人間で、聡明な人も優しい人もいて、何度も「恨みを忘れてモンゴルで幸せになってもいいのでは?」とゆらぐけど最終的には復讐の道を選び続けて闇堕ちし、破滅に向かう話だと思ってる

    20
    • なるほど
      これから話が進むとまた感想は変わりそうだね
      正直自分はイスラムよりモンゴルの方が好きだから野蛮扱いを不快に思ったが結論は早計かもね
      君の話では無いんだが推すならちゃんとイスラエルとの聖地争いの理屈等理屈に合わない事を返信してくれてる人みたいにちゃんと説明して欲しいものだ
      正史ではなく噂程度だが義経がモンゴルに渡った等話があるんだから
      義経じゃなくとも日本人は渡ってるだろ
      日本の神代文字と同じく国民の識学率の問題で文化と認定されなくとも偉い人は文字を使う人も居ただろうし暦もあった可能性はかなり高いはずなんだが

  12. ステラめちゃ暗躍虐殺始めるからギャグパートてんこ盛りで丁寧にしこんでるな

  13. アニオリでファーティマが素の顔出すシーンあちこちに入れてきたの良いな

  14. ドレゲネがまたクセのあるキャラだね。腹に一物ある女性キャラが次から次と出てくる。
    たった一冊の古い本をきっかけに、人類史上、空前絶後の大帝国に、彼女たちがどう爪痕を残すのか。語られることのなかった裏面史を目の当たりにしているような気分。これぞ歴史フィクションの魅力。
    あの本は、学問史を知る意味はあろうとも、実用のためのものというより、この物語においては知識を象徴するマクガフィンとして、渦の中心に置かれている感じ…。
    とにかくく面白い!

  15. 実際イスラム科学の黄金時代は10~11世紀で(名前が出てきたビールーニー、イブンシーナー、イブンハイサム)、この13世紀辺りは東イスラム圏の科学は振るわなくて隆盛地は南スペインやマグレブ地域に移っているんだけどね。
    もうだんだんガザーリー的正統神学がイスラム学問の主流になりつつある時代で、神秘主義の方向に向かっていくんで、だから1話か2話で坊ちゃんは古い学問と衝突することになるみたいなセリフあったけどあれはちょっと違和感。
    あと黄金時代のイスラム科学の足元にも及ばなかったのは確かだけど、ギリシア科学をラテン語で伝えて後に発展するヨーロッパ化学の基本的枠組みを作ったのは教会・修道院に図書館・写本室・教会付属学校を備えたキリスト教文化かと。
    復活祭の日付を決めなきゃならないんで暦算法であるコンプトゥスを作ったり、尊者ベーダとかも司祭よ。
    あと初期イスラム科学の発展に大きな役割を果たしたのがネストリウス派キリスト教徒。

  16. 許せないの回想シーン
    アニメ2話ではわかりにくかった分、原作よりレイプされた描写だしてきたな


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