モンゴル帝国と金国が開戦。敵軍15万に対し、たったの4万で挑んだトルイ率いるモンゴル軍だったが、「巻き狩り」で大金星を収める。領土をさらに拡大し、ますます栄華を極めるモンゴル帝国。その最中、ドレゲネに異変が。シタラを避けるようになり、ある夜「私の天幕に来ないように」と言い渡す。不審に感じたシタラは密かに様子を見に行くが……。
1. 海外の反応
トルイの悪役らしい高笑い、ド迫力でキレッキレだったな
たとえ最後の瞬間になろうとも、劇的な演技の手を一切緩めないスタイルは笑ったlol
こんなにも愛すべき劇的な悪役キャラが去ってしまうのを見届けるのはちょっと切ないね
それにしてもあのニヤリと浮かべた不敵な笑みから漂うゾクゾク感はヤバかったわ

2. 海外の反応
トルイって完全に愛すべき脳筋のテンプレ枠にピッタリ収まってるよね
ただ家族とまったり過ごして、敵がいたらヒャッハーして戦争吹っ掛けて、面倒くさい政治のドロドロした駆け引きなんかは一切脳みそからシャットアウトしたいだけなんだよな
3. 海外の反応
ああ、トルイ君と出会えて良かったよ
彼は悪霊払いの儀式に偽装されて、みんなの目の前で完全に毒殺されちゃう流れだよねこれ…
4. 海外の反応
>>3
今度はシタラが全く同じ方法を使ってトルイを救うことさえできれば、この企みは完全に裏目に出て失敗に終わるんだけどね
5. 海外の反応
トルイはどうしてあんなに格好いいんだ? くそっ俺はこいつのことが嫌いなはずだったのに!

6. 海外の反応
>>5
Kuuuuuu!!
8. 海外の反応
トルイがあの水を飲み干した瞬間に見せたあの一瞬の邪悪な笑み、これによってボラクチンの企みが一枚上手でシタラとドレゲネの思惑は一枚下をとられたんじゃないかって疑ってしまうよ

9. 海外の反応
>>8
あの一瞬のニヤリ顔が実はボラクチンの仕業ではなかったとしても全然驚かないし、単にこのアニメが俺たちの予想や裏をかいて弄んでいるだけって可能性も十分あるよね
10. 海外の反応
舞台裏で具体的に何が起こっていたのかが描かれなかったからこそ今回のエピソードのミステリー要素がすごく効いていて面白かった、前回の話から始まって回収されていない不自然な点や疑問が一気に増えたからね
ラストシーンで見せたあの笑みは悪意に満ちあふれすぎていて、すべてが最初から組まれた仕込みだったんじゃないかと本気で思ってしまう
今一番の焦点は”誰がこの毒殺劇を仕掛け、誰が得をするのか”だ、一番怪しく見える位置にいる以上すべてを企んだ黒幕がドレゲネではないことだけは確かだと思う
11. 海外の反応
>>10
あれはボラクチンの笑みだよ、少なくとも俺の目にはそう見えたな
12. 海外の反応
裏で何か5次元チェスみたいな動きが展開されているに違いないね、ドレゲネとボラクチンが何を話し合ったのか俺たちはまだ知らされていないわけだし

13. 海外の反応
実はあの2人がグルになって仕組んだ共同の自作自演て可能性もワンチャンあるな
14. 海外の反応
まさかこんな急展開になるとは
シタラとドレゲネがただ裏で復讐するだけの単純なシナリオかと思いきや、いろんな奴らの思惑がドロドロに絡み合いすぎて先の展開がマジで1ミリも読めない
ぶっちゃけ現時点だと誰が味方で誰が裏切り者なのか、誰が誰をハメようとしてるのかすら判別不能で脳みそバグりそうだわ、マジで神アニメすぎて脱帽!
15. 海外の反応
原作者もアニメ制作会社も作中の宗教儀式とか呪術の描き方に半端ないリスペクトを感じてマジで最高だわ
3週間前のダイルの精霊交信シーンもすごかったし、今回のトルイの祈りとかオゴデイの悪霊払いもそうだけど、どれも尺をしっかり取って神作画で描いてくれるのホント神演出すぎる
16. 海外の反応
ううっ、モンゴル帝国の歴史をすでに調べ尽くしている人ならこの後に何が起こるか分かっちゃうよね
面白すぎると同時に、同じくらいもどかしいエピソードだわ
17. 海外の反応
ここに来てようやく作品の本領である泥沼の政治劇や裏切り合いの展開に突入したね
言うまでもなく今回の毒殺未遂の一件には、目に見えている以上の深い裏が隠されているはず
まず一つに頭が切れるはずのボラクチンが、ドレゲネと通じている能性を疑って医者すら信用しなかったくせにシタラのことだけは完全に信用している、どう考えても不自然だと言わざるを得ないよね
そして何より”血縁者が必要だ”という展開もトルイを合法的に排除するには都合が良すぎる
となるとこの一連の流れはすべてボラクチンによって仕組まれた計画だったんじゃないかという考えに至るな、それならなぜボラクチンは事件の後にわざわざシタラを呼び出したのか?という疑問が湧くけれど、俺はあれが忠誠心のテストだったと感じているよ
シタラは偽証してオゴデイを死に追いやることもできたはずだ、でも彼女が真実を話したからこそボラクチンは彼女を信用できると判断したわけだね

18. 海外の反応
>>17
俺が視聴者を翻弄する側の立場なら、ボラクチンを疑うこと自体がどんでん返しになるようにその裏画策を絶妙に曖昧な塩梅にして描くかな
19. 海外の反応
>>17
そうなると問題は一体誰にそんな真似ができるのか?ということになるね
ボラクチンにはドレゲネを脅迫できるだけの強大な権力がある、一方で彼女が犯人ではないと考える根拠は彼女が今なおオゴデイに対して忠誠を尽くしているという点
だから彼女が黒幕だと仮定するなら、彼女はこの目的のためにオゴデイに毒を盛ることすら厭わない覚悟があったとまで仮定しなければならなくなるんだよね
20. 海外の反応
>>俺はあれが忠誠心のテストだったと感じているよ
ボラクチンはシタラがドレゲネに対してマジで忠誠心持ってるかも同時にテストしてたんじゃないかな
要するにドレゲネ自身は同じ地獄を生き抜いてきた絆があるからシタラちゃんを甘く信用しがちだし(シタラ側がドレゲネを信頼してるのも全く同じ理由)、俺がもしボラクチンの立場だったら”お前元々はソルコクタニのスパイだったじゃねーか”って知ってる以上、めちゃくちゃ疑ってかかると思うんだよね
でも今回シタラはハーンのために超大事な命の石を差し出してみせたし、同時にドレゲネの味方としても完璧に立ち回った
これで色んな意味でこいつはガチで信用できるコマだわって認定されたのかもな
21. 海外の反応
>>これで色んな意味でこいつはガチで信用できるコマだわって認定されたのかも
これはドレゲネがボラクチンの計画の共犯だったのか、それとも単なる駒に過ぎなかったのかという点によっても見方が変わってくるね
もしドレゲネがただ利用されただけの駒だったとしたら、シタラのあの強固な忠誠心は、将来的にボラクチンにとって大きな障害になりかねない、ドレゲネを巻き込んだことに対してシタラがボラクチンに復讐しようと企む可能性があるからね
22. 海外の反応
あのドス黒くて不吉なニヤリ顔、どう見てもボラクチンそのものの笑みだわ

23. 海外の反応
俺がまだ頭を悩ませているのはドレゲネがこの企みの中でどう動いていたかという点だな
もちろんボラクチンに脅されて無理やり従わされていたというシンプルな線もあるけれど、どうもそれだけじゃない気がする
たとえドレゲネがボラクチンの陰謀を周囲に漏らせなかったとしても、シタラにだけは相談できたはずだからね
となると考えられるのは2つ、ドレゲネも計画のすべてを承知した上で全面的にグルだったか、あるいは脅されつつもシタラを遠ざけて巻き込まないようにし、結果としてシタラがボラクチンからの絶大な信頼を得るという環境を整えようとしたかだ
これなら仮にドレゲネ自身が投獄されたり処刑されたりしても、シタラがさらに優位な立場からモンゴル帝国を内側から崩壊させることができるからね

24. 海外の反応
どうやら魔女はシタラだけじゃなさそうだな
25. 海外の反応
I am so liking this anime
26. 海外の反応
お願いだから1話5分で終わらせるの本気でやめてくれ頼むから
それからこの先の展開を知るためにWikipediaを開いてしまいたい自分と死ぬ気で戦っているところだよ
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:75,828
9話までの平均スコア(8/23時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | 4話:8.42点 | 5話:8.41点 | 6話:8.42点 | 7話:8.45点 | 8話:8.45点 |
| 9話:8.45点 |






コメント
この時代で一口飲んだだけで確実に致死性をもつ無味無臭の毒とはいったい?
即死した描写なんてねーだろ
数日後に死ぬんだよ
オゴタイの夢で身代わりになることを会話するから楽しみにしてな
俺がいつ即死って書いたよ?遅効性にしろたった1盃で暗殺が成立する毒はこの時代にあるのかと聞いてるんだよ。
ネタバレになるけど代わりに答えよう。
トルイは帰る途中ですぐに苦しみだしてソルコクタニのゲルに辿り着いたころにまもなく息を引き取ったと作中で描かれている。
なのでわりと即効性の高い毒が盛られていたと考えられる。
おそらくはトリカブトかコウフン、またはツチハンミョウの体液あたりではないだろうか。
この中でモンゴル周辺でも採取可能なのはトリカブトかツチハンミョウだと思われる。
自分でも調べたが明確に毒の種類を特定している記述は一次資料にはないらしいが
モンゴルでも入手可能という点でトリカブトが一番ありえそうではある。
無味無臭ではなく口にすると苦いらしいが、酒に入れるとわかりにくそう。
ボラクチンが自分で実験してオゴダイにも死なない程度に盛ってたじゃん
雄黄(ヒ素)を致死量入れただけじゃねーの
うーんとね残念だけど雄黄を致死量になるくらい水に溶かすと真っ黄色になっちゃうのよ
元々生薬だけじゃなく顔料とかにも使われていたようなものなの
うーんとね残念だけど雄黄焼くと砒霜(三酸化二ヒ素)になって無味無臭なんだとさ
毒の種類が~とかそこまでこだわる所かねぇ
一口という量でもなくない?
無味無臭である必要はないんじゃないか?
ただの水や酒として偽って出されたならともかく悪霊が移った水だろ?
多少苦くても覚悟決めたトルイならこんなもんかって感じで飲みそう
置かれてる立場が違うが故に様々な思惑や考えを持ってる人達がいて、一方である種の純粋さを持ってる人達も混在してて群像劇としての魅力を感じる
復讐劇が主軸だけど、群像劇を主とした人間ドラマとミステリー要素が両立してて毎回色々な角度から感情を揺さぶられてるように思う
殊更先の展開を読まないようにしてるんだけど、これ全部一人の頭から出た事だとしたら恐ろしいな
原作勢としては、原作通りでありつつも、アニメの演出の上手さに脱帽している
相変らず、祈祷や儀式の魅せ方がうまい。鶴が飛び立つところの動きも素晴らしかったし
ホントにアニメ化したことでものすごい作品の解像度が上がっている。
これはもう実写で撮るレベルに匹敵するぐらい微に入り細にわたって画面が設計されている。
原作ってニヤリの演出あったっけ?
トルイ毒殺はボラクチン辺りでドルゲネは犯人に仕立てられる為に孤立させファテマは下手に現場に居たらトルイを解毒してしまう恐れから故意にドルゲネとの距離を取らされたて所かな?
ボラクチンの動機としてはファテマがソルコクタニ側が知識階級を独占してると言う話からカーンの座を狙ってると考えてしまった事でファテマが想定する以上に政治体制を維持する為に早く手を打って来たと言う流れと見た。
ドレゲネは既にオゴタイ毒殺の嫌疑で拘束されてるやん
トルイは傍目にはオゴタイの身代わりになったと見えるだろうし、ボラクチンが犯人なら動機は既に語られてると思う
画面の端っこでお馬さんがちょこちょこ動いてるのも可愛いしアニメとして豪華だな…ってなる
戦場でトルイの言葉に、部下たちにちょい遅れて、「はあ?」みたいな顔してた馬いいよね。このアニメ、そういうこともやるんだって思った。
動物の動きや表情が豊かなアニメは良作の証。
馬や犬が表情でツッコミ入れるやり方は、昔はディズニーやハンナバーバラがよくやってた。手塚アニメとかも。古典的だけど作品にあってる。
謎を残したまま終わるのが生殺し過ぎる…
海外視聴者も挙げている儀式シーン全般は相変わらず描写が細かくて製作陣の熱意が感じられて好き。大勢の鶴が羽ばたく所なんてわずかなシーンだったけど労力が凄そう。
今回の話の中で、トルイがジャダミシで嵐を呼ぶと風雪に見舞われ、対策をしていなかった金国軍をモンゴル軍が倒したという描写がある。1232年は東アジアで112年ぶりの低気温に襲われた年で、季節外れの雪があってもおかしくない。
日本では2年前の1230年から低気温が始まり7月に雪が降った。農作物は不作になり寛喜の飢饉が始まった。その異常気象は数年続き、1232年には鎌倉幕府が食料の放出などを行ったが1239年ころまで飢饉が続いた。
第6話では、ドレゲネが真っ赤に染まる空を見て異常を感じ、オゴタイ軍に鎮圧されたメルキト族の反乱の元に駆け付けるという描写があったが、その反乱があった1204年には低緯度オーロラが日本の明月記に残されている。
低緯度オーロラは極地で見られる青や緑色ではなく赤くなる。
この作品の原作者は、モンゴル軍の侵攻や抗争だけでなく、その年の自然現象まで調べて作品に取り入れている。
トルイは、日本人的には、判官贔屓の判官、義経みたいな立ち位置な気がするから、悪役ではないよなあ。山越えを気合いでなんとかする言ったときも、義経の、ヒヨドリゴエの坂落としが頭に浮かんでた。やったら出来てしまう軍事の天才。でも上からすると、誰かに担がれたら脅威だと思われてしまう。
最初だけ侵略された側からの視点だったけど、味方に居たら絶対嫌いになれんわ
よく考えたら最初に登場したときの印象、最悪だったな。シタラの第一のカタキだったの、なぜか忘れてた。義経も、平家目線で見たら当然、不気味に強いだけのバケモノだよなあ。自分はまさにトルイを、非合理に判官贔屓してたw
スピンオフでトルイの冒険をやってほしい