読み書きの能力を買われて書記官の仕事を手伝うことになったシタラは、オゴタイの第四妃モゲの仲介で第一皇后(大カトゥン)のボラクチンに謁見。病身のボラクチンを見たシタラは、これまで得た知識を使ってその原因と治療法を言い当て、懐に入り込むことに成功。モンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始める。
1. 海外の反応
ドレゲネはこれからボラクチンの詰問タイムが始まると思ってガクガク震えてる!?
ボラクチンは一体ドレゲネと何のドロドロした密談をする気なんだ…?

2. 海外の反応
やばい、大蛇丸がドレゲネ様を狙っている!
3. 海外の反応
ラストのボラクチンめっちゃ好き
4. 海外の反応
最期の言葉:”彼女は意外にも扱いやすかった”
5. 海外の反応
>>4
そう簡単にはいかないものだ、特に相手がチンギス・ハンの元妻だったとなればなおさら
7. 海外の反応
モゲ可愛すぎる

またしてもファーティマの最高な瞬間、この時のドレゲネの顔が面白すぎて爆笑lol

8. 海外の反応
シタラが悪巧みの顔を浮かべる回数がどんどん増えているのが本当に最高なんだよね
居場所を失って途方に暮れていた存在や、ただ盲目的に復讐を求めていた人物から、暗躍する陰の支配者としての術を完璧に習得した存在へと成長していってる
9. 海外の反応
歴史上でモンゴルの使者を殺害する奴らが多すぎるのは一体何なの? 使者たちが外国の国王たちの顔に唾でも吐きかけたからあんなに頻繁に◯されるハメになったのか?
10. 海外の反応
これぞ遊牧民の伝統ってやつだな、嫁すら後継者にそのまま引き継がれるとかすごすぎる
あとボラクチンはファーティマがただのポンコツ奴隷じゃないって一目で見抜くあたり観察力高くて有能だな、まぁファーティマはいとも簡単に彼女を手のひらで転がしてみせたけれど
11. 海外の反応
ファーティマは派閥政治を巧みに操っているな
12. 海外の反応
タイトルの魔女という言葉はもしかしてファーティマの錬金術(知識)のことを指しているのかな? ただこの作品がボラクチンへの講義以上のところまでそれを推し進めて描くのかどうかはまだちょっと判断がつかないけれどね

13. 海外の反応
>>12
その可能性はあるね、錬金術云々に限らずファーティマは実在の人物がモデルになっていて、作中でもすでに匂わされている通りの異名を史実で残すことになるわけだしね
14. 海外の反応
モデレーターがこのアニメに課した超絶意味不明な新ルールのせいで、南宋の未来に何が待ち受けているかについて直接語ることは避けるけれど、中国史の最低限の知識やマルコ・ポーロの旅の経緯を知っていれば自ずと結末は分かるはずだ
15. 海外の反応
ソルコクタニが神に祈りを捧げているシーンには驚いたな
ただ彼女がどの宗教を信仰しているのかはよく分からないんだよね、十字架や聖画像があるのを見る限り普通に考えたらキリスト教なんだろうけれど
16. 海外の反応
>>15
ソルコクタニの信仰はネストリウス派キリスト教で確定だぞ
ちなみにドレゲネの元々の出身部族もネストリウス派だったりするんだけど、アニメの方ではその辺の描写はスルーされてたな
17. 海外の反応
フィクションの物語であることは言うまでもないけれど、こういうアニメを通して多くの学びを得られるのは本当に素晴らしいと思う
例えばモンゴル帝国の重要な妃の一人がキリスト教徒だったなんて思いもしなかったから、作中で十字架が出てきた時に思わず調べちゃったんだけどソルコクタニが本当にキリスト教徒だったと知って驚いたわ
18. 海外の反応
>>17
ネストリウス派教会は極東において極めて大きな影響力を持っていたね
大帝国の主流と呼べるレベルにまで至ることは一度もなかったけれど、基本的にはメソポタミアより東のあらゆる地域に浸透して存在していた
19. 海外の反応
>>17
俺の場合はCrusader Kings IIのおかげでその知識知ってたから感謝しかないXD
正直、ソルコクタニのキリスト教ネタがこれまでの話でスルーされてたのちょっとガッカリしてたから、今回ちゃんとアニメで回収してくれてマジで大歓喜した!
今思えば信じる心を持つべきだった
原作者の先生、モンゴル史の知識がエグすぎてガチ勢なのは明白なんだから、こんな超重要な歴史の細部をスルーし続けるわけないんだよなぁ
20. 海外の反応
相変わらず素晴らしいエピソードだった!モンゴル版・薬屋のひとりごと状態になってきたね
それにしてもラストでボラクチンがドレゲネを呼び出したシーンは何だったんだろう? ファーティマが前にボラクチンと交わした会話は単独の独断だったのか、それともまだ2人の共同計画のシナリオ通りなのかな?
あと作中で出てきた薬品が何だったのか気になる、ラージュ・アル・アガルにはヒ素化合物が含まれているらしくて言わずもがな猛毒だけど、昔の人たちは微量なら薬になると考えていたみたいだしね

21. 海外の反応
>>20
ボラクチンは何か裏があると察して、シタラがドレゲネと口裏合わせできないように、自分の奴隷を使って彼女の気を引き足止めさせたじゃないかな
22. 海外の反応
今回の話でシタラの本当の目的がようやく明確になったね
トルイ派とオゴデイ派の間にくさびを打ち込み、帝国全体の内部抗争を勃発させるなんて相当に野心的な計画だよ
でも過去のエピソードで伏線が張られていた通り、すでにオゴデイのやり方に不満を抱いている人間はかなりの数に上りそうだね
これはあくまで俺個人の推測に過ぎないけれど、この時代のモンゴル遊牧民は内政や統治に長けた指導者よりも、前線に立って領土をガシガシ拡大してくれるカリスマ的なリーダーを求めていたんじゃないかって気がするんだ
これからの遠征でオゴデイがどう出るのか本当に展開が楽しみだね
23. 海外の反応
ファーティマはボラクチンを騙せたと思い込んでいたが、実はボラクチンはファーティマの本性を見抜いていて、だからこそドレゲネを呼び出したのだろうか?
24. 海外の反応
ラストのドレゲネとのシーンを見る限り、逆に一枚上を行かれてハメられたのはファーティマの方なんじゃないかって思えてきたよ

25. 海外の反応
ファーティマが調子に乗ってボラクチンを舐めプレイするのはマジで危険だけど、この2人の”ライト vs L”みたいなバチバチの頭脳戦バトルは胸熱すぎて全力で応援する
26. 海外の反応
今回は間違いなくシタラの見せ場となる回だったけれど、来週ドレゲネがどう動くのかも見ものだね
正直これまでの彼女はちょっとのんびりし過ぎというか、書物を手に入れるために影響力を使うだけで、他の面倒な仕事は全部シタラに丸投げしているように見えていたし
でも彼女の根底にある理念って”二度と他人に人生を狂わされることなく、自分の力で自分の人生をコントロールしたい”というものだったはずだよね
だからこそ来週は政治家としてのドレゲネの手腕が見られることを期待したいな、それこそがシタラにとっても一筋縄ではいかない側面になるだろうしね
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:73,047
8話までの平均スコア(8/16時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | 4話:8.42点 | 5話:8.41点 | 6話:8.42点 | 7話:8.45点 | 8話:8.45点 |






コメント
雄黄に興味をもって調べてみたら、雄黄酒を端午の節句に邪気払いで撒いたり身体に塗る風習が中国にはある、(危険性を承知の上で)少量を割って飲む事も未だにあるが医学的には非推奨、とかいう情報が出てきて驚愕
今期はくじらが大活躍だな
好きな声優さんだからうれしいわ
くじらさんは、海外では大蛇丸の声優で知られているけれど、おかんや母ちゃん、お袋的なキャラの声を演じさせたら、青木和代さんと並んで天下一品だよ
個人的にはお登勢さんやな。
「苦しいとき、そんなとき、頼りになるババア」→「クソババアじゃねーか!!」は俺の中で永遠。
ちなみにJK役も演じている(ダンガンロンパの大神さくら)
>>歴史上でモンゴルの使者を殺す奴が多すぎるのは何なの?
まぁ日本も元寇の前に散々手紙を無視したからな、基本的に当時のモンゴルは強いから相手を舐めて上から物を言うので使者というより最後通告みたいな内容なのよ、天命思想のせいだな
臣下になれとか自分の下につけとかを最初に言ってくるやつと何を話し合えというのかって話で対等に話し合う気がないんだからアレを交渉とは言わないのよ
使者を殺してくれれば侵略する大儀が出来るぜってスタンスだからな当時のモンゴル
上から目線でくる奴に中途半端に手を出したら、口実を与えるようなもんだってことだな。
大陸はいまだに変わらんよね。
そら初めての接触で降伏して我が領土となれじゃ切られて当然だよねw
切っても攻められ、断っても攻められるんだろうな
野蛮だよね w
モンゴルの強いとこってモンゴルの文化を強要せず宗教や文化はそのまま残したとこなんだよな
だからどんどん進軍しても後ろが安定していた
なんど異民族に侵略されても侵略者を文化で制圧した漢民族とは対照的
「熱心なキリシタン大名ほど、概して領地では評判の悪い苛政をやらかしていた(大友、有馬、高山、小西など)」
みたいな歴史的事実もクリスチャンにとっては意外だったり、あんまり認めたくない事実だったりするみたいだしな
まあ、知識人層(仏僧)と商人(外国商人に押された非キリシタンの日本人商人ネットワーク)を完全に敵に回して、実態の施政より悪く言われてる可能性もあるが、ただもはやそれ自体が失政ではあるよなw
「クリスチャン一家としてのチンギス家」
みたいな歴史的事実への欧米人の反応に、共通点を感じる
日本のクリスチャン大名はだいたい改宗するか領地から出ていくか、宗教施設焼き払ってるからね。
高山と黒田はそこは無理強いはしてなかったはず
それが裏目に出るのがこの先でもある
徐々にモンゴル対策が出来てきて、戦えば絶対勝てるではなくなってくると、守りの弱さが浮き彫りになってくる
攻めから守りに回ると弱いのは、戦だけでなく文化面でもそう
宗教に対して寛容過ぎた結果、西側に近いハン国ではイスラム教に改宗する王や部族の長が増えすぎて、分裂の一因にもなったし
結局は何事もバランスが大事なんだと思う
トルイの三男のフレグも後にジュチ家第5代当主のベルケと対立するんだけど、それもベルケがイスラム教の影響を受けていたから考えが全く合わなかったのが原因だったりするしね。
シタラにスパイや策謀家の資質があるかはわからないが、まだ20代前半で若いのだから、人生経験豊かなボラクチンには心理戦では勝てないだろ。
うたわれるもので尊大に振舞う使者を低姿勢で接待したハクオロをオボロが詰り
帰ってきた使者が腰抜けと評するのに馬鹿がと返して侵攻を命じるニウェを思い出すね
創作の中の話だけど、結果が同じなら殺した方がお得ではとさえ思うわ
南北米やアフリカの歴史を見れば遊牧民の蛮性がそうさせるとかは笑い話だけどもね
わーくにもモンゴルの使者ぬっころしててすまんな…
既に諸島に侵攻した後に降伏勧告によこした脅迫者を使者と呼ぶならそうなんだろうな
俺にゃ外交の犠牲になった哀れな郵便屋さんとしか思えん
元寇は高麗の誰だったか忘れたけど文官が強く進言したんだよな
でもモンゴル側は乗り気じゃなかったのにしつこいから侵略を始めた
兵士の構成が高麗と南宋メインでモンゴル少数だったのもそういう事なんだろうね
で、日本側もおそらくそれわかってたみたいで
捕虜にした兵士も南宋とモンゴルの兵は見逃して
高麗の捕虜だけ皆◯しにした
あれそうだったっけ?と調べたら
かつて友好関係にあった南宋人だけはコ口さずに
モンゴル人漢人高麗人の捕虜はすべて抹札
だってさ
クビライの立場からすると、モンゴル帝国の国是として支配領域を拡げる行為は続けざる得ない面がある
あまり乗り気でない一方で、弱腰な姿勢も内外に見せづらい
カイドゥの乱の対応に追われて外征やってる場合じゃないんだけど、余裕のないとこ見せるわけにもいかない
なら、日本は攻めるけど南宋と高麗の兵を主に消耗させてこいつらの国力削っておくか……みたいな折衷案だわな
高麗のせいで面倒臭いことになってたのはそう
日本侵略を進言したのは高麗王だったような
海の向こうには、大陸に従わない生意気な島国がありますって感じに
でも、日本侵略のために莫大な物資と大量の船や兵士を差し出すことになり、高麗は地獄のような状況になっちゃったんだよな
いびってこない大カトゥンかと思ったら、そんなことはなかった。
策謀を巡らすシタラを見てると「やっぱりこの娘向いてないよなあ」と感じて胸が痛い
なんつーか、現時点においてまだ詰めが甘いっていうか、呑気なところがあるのよな。
オープニングの最初の部分って、シタラの人生を逆に追ってってるんだろうけど、その最初の達観したような目付きになるまで行って、初めて魔女の名に相応しくなるんじゃないかと思う。
自分の謀略で大勢の人が死んだりして、初めて自覚が出るんじゃないかね。
トルイの子供の口がωのままポプテピピックみたいに喋っていて笑っていてスルーしてたけど、あれ教会?だったんだ。
たまたまEテレ見てたら「3か月でマスターする世界史」って番組で、ちょうどモンゴル時代やってて、解説のナレーションをオゴタイがやってたw
錬金術とかってんじゃなくて、「帝国に波乱を巻き起こす悪女」だから「魔女」なんだと思うぞ。
まあ、今後、錬金術の知識を利用して暗躍するならダブルミーニングかもしれんが。
トルイが「きっと兄上も喜んでくださる!」的なこと言ってたから、多分、南宋含めてやり過ぎて、それをオゴタイに咎められるところから不和が生じ始めるんだろうな。
一夫多妻って大抵はそんな性的ハーレムじゃないんよな。戦闘民族は男の死亡率が高いから死んだ男の妻子の生活は近しい男が面倒見るよう制度化されてるだけってのが基本。ボラクチンもそういうケースだろな。
イスラムにおけるハーレムがまずそれだ、って学校で教わった記憶があるわ
戦争で未亡人と戦災孤児が大量発生したから、国が保護すんじゃなくて「金持ってるやつが面倒見ろ!」て法律ができた、みたいな
使者がコロコロされるのひどいなーと思ったけど日本も北条時宗が同じ事やってたわ