シタラはドレゲネと結託し、モンゴル帝国に復讐の嵐を起こすことを誓う。ドレゲネはモンゴル皇帝(大カアン)であるオゴタイの妻としての立場を利用し、総会議(クリルタイ)に参加して情報収集を行う。ドレゲネから新たな戦争の作戦を聞いたシタラは、権威を持つオゴタイと、軍事力を持つトルイとの間に不和を起こそうと画策する。
1. 海外の反応
ドレゲネとファーティマのモンゴルに対する復讐はまだ始まったばかりだが二人は早くもライバルとなる存在を見出したようだな
モゲとボラクチンはドレゲネたちが撒こうとしている不信の種を食い止めようと画策している、これから彼女たちは影でお互いの計画を妨害し合うことになるのだろうか?
今週のエピソードを見ていてファーティマの無邪気さや純真さが少し失われてしまったように感じられた、目的を果たすためなら開封の民を見捨てることも辞さないとかさぁ、まぁもっとも今の彼女の立場ではこの包囲戦を止める術なんて端からないわけだが

2. 海外の反応
>>1
ドレゲネ&ファーティマvs モゲ&ボラクチンという対立構造マジで最高の構図だな
表舞台に立つ”妃”と、裏で手綱を握る”参謀”のタッグ同士というわけだ
とはいえ全員が一番ヤバいキーパーソンを見落としてる気がするんだよな、そうソルコクタニ様だわ
盤上の駒を最初に動かしたのも彼女だし、それに彼女はトルイ家が今いかに危険な立場に置かれているかをも察知している
3. 海外の反応
>>目的を果たすためなら開封の民を見捨てることも辞さないとかさぁ
まぁ開封の民から見たら今の自分なんてただのモンゴルの手先にしか見えないからわざわざ助けようと気を揉む必要もないわけだよね
彼女の判断はより賢くそして功利主義的になってきている、モンゴル帝国の滅亡というより大きな目的のためなら彼らを犠牲にすることさえ辞さない覚悟なんだろうな
4. 海外の反応
モンゴル帝国内部のどこにどうやって不信の種を撒くべきかをドレゲネに説くファーティマの姿と、いかなる反乱の兆しも阻み、対抗するようモゲに強く促すボラクチンの姿を対比させた演出…✋もはや映画だった🤚
6. 海外の反応
モゲと話してる最中にシタラの顔が”あ、この女アホだわ、余裕で嘘の演技で騙し切れるわlol”って表情に変わった瞬間、腹抱えて爆笑した

7. 海外の反応
トルイのことはまだ信用できないけれどまぁ今後の展開を見守るとするよ
それよりシタラの将来が心配で胃が痛い、今週は笑顔も多かったし微笑ましいやり取りもあったはずなのになぜか全体的に不穏な死亡フラグみたいな気配しか感じらんかったわ
絶対ドイツ語なら”和みつつも胸騒ぎがして心休まらない状態”を一言で表す単語とか存在しそう
8. 海外の反応
シタラってあれだけ色々裏で暗躍しておきながらステルス能力がゼロなのが愛おしすぎる
9. 海外の反応
>>8
彼女の所有スキル一覧:
・チャーム(笑顔を見せることで発動)
・可愛くて無力なフリ
10. 海外の反応
>>8
これがもしシリアス要素の薄いコメディ系のアニメだったなら、彼女が動き回るたびにギャグアニメ特有の効果音が絶対に鳴り響いていただろうな
11. 海外の反応
作中ではこの作戦のせいでトルイの勢力が強大化しすぎるという点が語られているけれど、個人的にはあの計画の提案の仕方自体が大ハーンに対する敬意を欠いているように見えた
他の指導者たちの前でまるで自分が一番の権力者であるかのように仕切り、各自の役割を独断で命令していた
あれじゃあエピソードの冒頭で別の兄弟が誰がトップなのかをはっきりさせるために行った公の前での謝罪も全部台無しだよ
12. 海外の反応
チンギス・カンが後継者に指名したのがトルイじゃなくてオゴタイだったの歴史の妙というか実に興味深いね
当の兄弟二人は相変わらず仲良しで支え合ってるってのに、周りの奴らはすでに政治のドロドロした算段ばっか考えてて面白い
ファーティマとボラクチンの両方が開封が陥落した後の影響まで速攻で読み切ってたのも見応えあったね、目的は真逆だけど、これ実質チート軍師同士の超ハイレベルな頭脳戦がスタートしたってことだろ!?今後の展開も胸熱すぎて楽しみすぎるんだが!

13. 海外の反応
山はどうやって越えるんすか?気合で!トルイ、期待を裏切らない脳筋っぷりで好きすぎるlol
14. 海外の反応
オゴタイが指導者として優秀なのかポンコツなのか正直よく分からないな
先進的というか型破りな思想の持ち主ではあるけれど、政治的な立ち回りに関してはそこまでキレ者ってわけでもなさそうだし

15. 海外の反応
>>14
オゴタイってさタイマンの対話とか今までのやり方を変えるべきタイミングを察知するセンスは高いんだけど、大衆とか組織全体を巧みに操るのは下手くそなタイプに見える
1対1の対話や家族間のような密な話し合いでは絆を繋ぐ要になれる存在だが、群衆がリーダーに求めているのはそういう性質ではないんだろうね
16. 海外の反応
オゴタイは脳筋な兄弟たちに比べて感謝の言葉を口にしすぎるんだよな、それ自体が間違いなく今後の対立の種になりそうだ
彼が打ち出したカラコルム建設の構想にしても客観的には良い計画なんだろうけれど、遊牧民の大半からは無駄な試みだと見なされるんじゃないかな
それにしても帝国をぶっ壊そうと暗躍する軍団 VS 必死で繋ぎ止めようとする軍団の全面戦争とか胸熱すぎる
17. 海外の反応
トルイは一番声が大きくて自信満々タイプだから、周りの奴らが彼に注目したり彼の意見に流されたりするのも納得がいく
分断と不信の種はすでに彼らの目の前で着々と撒かれ始めているな
18. 海外の反応
オゴタイがめちゃくちゃ賢くて慎重なキャラとして描かれてるのに対して、トルイがゴリゴリの威圧系武闘派として描かれてるの面白い対比だね
ここからシタラがどうやってこの兄弟の間に不信の種を撒いてドロドロの対立に追い込んでいくのか、想像するだけでワクワクする
19. 海外の反応
前話でプロローグがちょうど終わり、いよいよ物語が本格的に動き出したって感じがするね
モンゴル帝国が将来的に分裂していく兆候や伏線も、すでにあちこちに散りばめられているし

20. 海外の反応
ジョチの息子たちに対して”後で西方遠征行かせるからな〜”ってサラッと伏線張ってたの間違いなく後のルーシ侵攻のことだろ! こういう歴史ファンニヤリの何気ない一言大好物!
21. 海外の反応
This anime is just soo beautifull! ❤️
22. 海外の反応
現時点で神アニメすぎてヤバい!!!!
絵本っぽいデフォルメ効いたキャラデザのおかげで作品の重いテーマ性が逆にめちゃくちゃ引き立っててマジで刺さるわ、ジブリ作品のあの雰囲気とメッセージ性を彷彿とさせる感じがある
このアニメの大反響をきっかけに作画クオリティの高い神スタジオがボニータコミックスの作品をもっとアニメ化してくれる流れになってほしいわ! あそこの誌面、隠れた神作宝庫だから頼むぞ本当!!!!
23. 海外の反応
>>22
個人的には乙嫁語りアニメ化してほしい!
24. 海外の反応
>>個人的には乙嫁語りアニメ化してほしい!
それも叶ったら最高だね!ハルタもボニータコミックスと同じくらいハイクオリティな漫画の宝庫だし、間違いなく業界トップクラスの質の高さを誇る二大雑誌だと思うよ(まぁ少なくとも森薫先生のエマはアニメ化された実績があるけれど)
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:69,763
7話までの平均スコア(8/09時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | 4話:8.42点 | 5話:8.41点 | 6話:8.42点 | 7話:8.45点 | |






コメント
解説や紹介動画、コメントだけ見て本編動画を見るのが面倒臭いですね、それだけで分かった気になってる
そんな人居ませんか?、私が怠慢なんでしょうか?
文字が多い小説を読めない人の事を笑ったりはしないけど、
「文字が多くて読みきれませんでした」という小説の感想をわざわざ書き込む人がいたら正直笑います、とだけ
スミマセン、実は今もYouTubeの解説動画見て泣いています(7話)、本編一回も見てないのに感動しまくりです、こんなに泣けるアニメは珍しいですよね、主人公の境遇と復讐心に胸が締め付けられるようです
けど本編まだ見てないですね、さらに感動して泣きすぎて頭痛や鼻詰まり、目をこすりすぎて充血の予感がします、それが怖いです、
このアニメの本編見るのはかなり覚悟が要りますね
乙嫁はアニメに向かんだろ。エマだって向いてなかった。
アニメ化が漫画からのクラスアップのように捉えられてるんだろうが、単に違う媒体に過ぎない
エマは予算が足りないだけ。グッズ化やレコードで回収する目処が立たない。でもそんなのはネトフリに出させりゃいいんだ。これだけ世界中で高反応出てるんだから。
日本のコンテンツを外資に独占させるのはどうかと思う
金の話以上に表現の自由の問題として
現時点で乙嫁のアニメ化は、先生の作画をアニメで再現なんか試みようものならば、製作陣が過労死、経費が足りないになっちゃうからね。
エマも原作の作画の良さを十分に表せたとは言えないし、もう少し先のことになるかもね。
原作絵の攻殻機動隊がこの年になって、やっと見られたし。
AIが数年後に解決してくれるかもな
AIで乙嫁はやめて
森薫の手書きの精神に反するだろ。
モゲはボラクチンの参謀なんて立ち位置じゃないけどな
海外コメが言ってるのは
ドレゲネ(表舞台)&シタラ(参謀)
vs
モゲ(表舞台)&ボラクチン(参謀)
ってことだと思う。
参謀役の地位がお互いで逆なのがまた鏡写しみたいで面白い。
アニメ化で跳ねるのは原作漫画の絵に癖があって万人受けは難しいけど
ストーリーは抜群に面白い鬼滅の刃や進撃の巨人みたいな作品だから
乙嫁語りみたいな漫画自体の出来がいい作品はアニメ化にあまり向かない気がする
鬼滅も好きだけど、あれをストーリーが面白い漫画に分類するのは漫画への冒涜だと思います。まして、進撃の巨人と併記するなど。
鬼滅の良さは全然別の所にある。
なんか毎回、ED始まる頃にスゲーって呟いてるわ。
オゴタイは制圧に興味がなくて、経済圏を築く形の支配を夢見ているようだ。あの耳飾りは、安く売って高く買い戻したような話だが、彼にとっては調査費用と、モンゴル経済圏加入のプレゼン宣伝費コミの値段なのだろう。
耳飾りが戻ってくると予言したオゴタイ、視聴者の自分にとってはカリスマ性半端ないが、海外勢が言うとおり、作中では参謀向きに見えるかな。
エマのアニメは結構良かったと思うんだが・・
原作より楽観的なイメージだけど心地よくはある
乙嫁は超絶進化した3DCGとかで何とかならんか?
一部には確実に叩かれるだろうが
シタラはまだ国を滅ぼすことに恐れや憐憫を感じてるけど後半は逆に自分のためにペルシア崩壊させるからなぁ
シタラのステルス能力0って…あの大平原でどうやって隠れろと?
第7幕も良かったですね。毎話あっという間に終わってしまう感じがします。
モンゴル帝国についてはほぼ何も知識がないので、オゴタイの優秀さ、先見性に驚かされています。
様々な人間の思惑が入り乱れるクリルタイ、裏で不穏な空気を嗅ぎ取り今後を予測する妃や従者、まるで映画を観ているかのような演出に見入ってしまったわ。
本当に毎回体感時間が短すぎる…
あと書き忘れてしまったけど、ここの翻訳では言及されていない場面で、シタラと同じペルシャ方面から来た商人達がモンゴルの大カーンを高く評価していた所も印象に残っている。
さらりと描写されたけど、それを聞かされたシタラの心情としては複雑だっただろうし、再登場した元行商人の官僚であるチンカイも含めて『商人達にとってはモンゴルは敵では無い』っていう事がわかる描写だったと思う。
なんか王妃たちだけでなくシタラがいきなり政治軍事の両面で洞察力ありすぎるな
どうやって参謀役に出世していくんだろうと思ってたけど最初から万能だったか
>>オゴタイが指導者として優秀なのかポンコツなのか正直よく分からないな
むしろ優秀すぎて同時代のモンゴル人の十歩も百歩も先をいってるから理解されないという描写だったような
オゴタイは別に穏健派とかではないんだけどなぁ
金を滅ぼしたら話聞いて貰えるかな?とか呟く程度に、征服路線を肯定してる
というより、彼にとって征服と統治、経済圏の確立は一つの大きな事業であるってことで
戦争と征服しか頭にない遊牧民たちには、足りないところを補うって言ってるのすら理解出来てない段階
モンゴルが中央アジアから西アジアの各国を滅ぼしたことにより、為政者が一本化してシルクロードの繁栄を迎える訳だから歴史の皮肉と言えるね。
今回はファーティマとボラクチン両参謀の知恵比べが始まったことも面白かったし、さらっとジュチ家のバトゥも登場していたね。
後にヨーロッパ全土を震撼させ、東欧を恐怖で染め上げる。さらにはファーティマ最大の宿敵になるバトゥの今後の活躍も楽しみだわ。