明らかになる、ボラクチンの過去。扱い方次第で薬にも猛毒にも変わる石を手に入れた彼女は、その効果を調べるため自らの身を実験台にしていた。すべては夫であるオゴタイの障害を取り除くため──。そして現在。ボラクチンの謀略で窮地に陥ったドレゲネを助けるべく奔走するシタラは、ドレゲネとオゴタイの息子グユクと出会う。
1. 海外の反応
オレにもボラクチンと意見が一致する点が一つだけある
”モゲ、あなただけはどうかずっと優しいままでいてね”
2. 海外の反応
今回のエピソード、ボラクチンがどれだけ昔からこの緻密な計画温めてたかが分かってゾクゾクした

3. 海外の反応
ボラクチン、マジで鋼の意志と執念の塊みたいな女すぎてヤバすぎ
オゴデイに毒盛るだけでも度胸イカれてんのに、自分まで毒の実験台にして自作自演してたとか狂気の沙汰だわ
以前の毒殺未遂事件を機に思いついたのかと思ったら、最初から全部オゴデイの仕組んだ筋書き通りだったっていうね
5. 海外の反応
>>4
今になってようやく彼女にまとわりつく”第三の目”というテーマ性に気づいたよ
あのおばあちゃん、伊達や酔狂で怪しいオカルト思想に傾倒してたわけじゃなかったんだな
6. 海外の反応
>>4
モンゴルの魔女はファーティマだと思うただろ? 残念、ボラクチンでした!
8. 海外の反応
ちょっと待って、ということはタイトルの”魔女”が指していたのは最初からずっとボラクチンのことだったってこと!?
この先、彼女が主要な敵として立ちはだかるのは間違いなさそうだね、もしシタラ、ドレゲネ、そしてソルコクタニの3人がボラクチンの画策に対抗するために共闘を張ることになったら胸熱すぎる
3人ともそうするに足る十分すぎる理由を抱えているんだから
9. 海外の反応
タイトル回収エグい
あと1話しか残ってない件
10. 海外の反応
前回のボラクチンの邪悪な笑みを見た時から予想はしていたけれど、彼女の思考プロセスを実際に目の当たりにするとまさに彼女こそが本物の魔女だと痛感させられるな

11. 海外の反応
>>10
俺が一番驚いたのはボラクチンがシタラが現れる遥か昔からこの暗殺計画をずっと練っていたように見えることだね
シタラのベゾアール石は、単に計画を始動させるきっかけに過ぎなかった
12. 海外の反応
今回のエピソードでのシタラとソルコクタニのやり取りを見ていて、シタラの中に芽生えつつある禍々しさを感じたし、異なる経験や視点がいかに全く違う景色を描き出すかという見事な例を見た気がする
13. 海外の反応
シタラとソルコクタニの対比には本当に惹かれるね
史実においてシタラとソルコクタニの身にこれから何が起きるのかを知っている身としては、今後さらに多くの対比構造が描かれることになるんじゃないかと確信しているよ

14. 海外の反応
ラストのソルコクタニ
15. 海外の反応
高音の悲鳴で場を救ったカダクが満場一致で今回のMVP決定だろ
16. 海外の反応
付き人が近づいてきて3人がパニックになってるシーン、腹抱えて笑ったわ💀

個人的にソルコクタニにはこの政争の中で中心的なプレイヤーであってほしいと強く願っていたから、シタラの感情のぶちまけが、彼女の絶望をある程度和らげてくれたのは本当に嬉しかったな
正直シタラ vs ボラクチンの構図だけだとすぐに飽きが来そうだから、全員を緊迫させ続けるためには第3の勢力が絶対に必要だと思うんだよね
そしてシタラが本音を滑らせて見せた今、ソルコクタニも『シタラは自分が最初思っていたような生ぬるい味方ではない』ってことに気づいてくれるといいんだけどな
17. 海外の反応
シタラは自分自身の正体を晒してリスクを冒しながらも、結果としてソルコクタニに希望を与えたことになるね
18. 海外の反応
なんでシタラが自ら進んでソルコクタニの元へ使者に行きたがったのか謎だったんだけどさ、俺はてっきり”ほう、すでに次の策を張り巡らせてボラクチン倒すためにソルコクタニちゃんを味方に引き入れる計画だな?”とかピュアに深読みしてた
でも実際はもっと単純な理由だったっぽいな、 ただただ大切なものを奪われて人生詰んだソルコクタニが発狂してブチギレてる顔が見たかっただけっていう
で、シクシク泣いてる相手に”実はお前の旦那が昔ウチの家族に何したか知ってるか?”って煽り散らかして、念願の復讐を得たかったんだろな
で、クソ皮肉なことに鬱で死にかけてるソルコクタニの姿を見て、シタラ自身の復讐の炎が再点火しちゃったっていう
これが将来吉と出るか蛇と出るかはまだ分からないけどな

19. 海外の反応
>>18
シタラは今回、常に目先の手ばかり打っていたな
でもある意味それも納得がいく、彼女は自分のキャパシティを超えた過酷な状況に置かれているし、世界で唯一自分を理解してくれる存在(ドレゲネ)のことを必死で心配している
そして結局のところ彼女はトゥースでの昔の暮らしを恋しがっている、トラウマを抱えた少女のままなんだから
おそらく今後の物語は、シタラがモンゴルの魔女であるボラクチンのような存在へと成長していく過程を描いていくんだろうね
20. 海外の反応
いや~なんて素晴らしいアニメなんだろう
チンギス・カンの名前自体はもちろん誰もが知っているけれど、モンゴル帝国の影でさまざまな女性たちが権力闘争を繰り広げ、裏で全てを織りなしていく様を観察するのは本当に最高でゾクゾクする体験だね
21. 海外の反応
>>20
うん、彼の後継問題がこんなに興味深いものだったなんて全然知らなかったよ
22. 海外の反応
>>20
薬屋のひとりごとを思い起こさせるね
単に舞台が東アジアの宮廷であるとか、毒や薬が絡むストーリー展開だからとか、主人公が知識豊富な若い少女だからという理由だけで言っているんじゃない
薬屋のひとりごとの強みの一つは女性たちの物語を描き切った点にあった、文化や制度によって彼女たちの選択肢が狭められ、妻や妾、侍女、あるいは娼婦という決まった道へレールを敷かれたからといって、彼女たちに知性や主体性、個人的な望み、そして己の目的を果たすための手段が欠けているわけではないということを示してくれた
天幕のジャドゥーガルもまさにそれと同じことをやっているし、さらに言えば当時の基準で見てもモンゴル帝国の高貴な女性たちが絶大な権力を持っていたという点がこの作品にさらなる面白さを与えているよね
23. 海外の反応
物語が進むにつれてシタラがどうなってしまうのか恐ろしくなるよ
復讐心によって精神が歪められながらも、自分自身の良心によって引き裂かれているんだから
24. 海外の反応
>>23
今回のエピソードにおけるこの葛藤にはどこか奇妙な皮肉が込められているね、復讐を果たそうとするなら冷静さを保ち、作り笑いを浮かべ、忠実な従者として立ち振る舞う必要があった
”復讐は冷やして食べるのが一番美味い”という諺もあるくらいだしね、けれど彼女の怒りを煽ったのは皮肉にもある意味でソルコクタニに”同情”してしまったからなんだ
”この女は今、かつての私と同じ場所に立っているのに、なぜ私のように激怒したり復讐を企てたりしないんだ? 私の宿敵になるはずだった女が、こんなに情けない姿であってたまるか!”というわけさ
25. 海外の反応
シタラにとっては踏んだり蹴ったりな厄日だったなlol
何年も耐えて長期戦耐え抜いてきたのに、肝心のソルコクタニが心死んで廃人化してたせいで、待ちに待った復讐の絶頂すら得られなかったんだから

26. 海外の反応
もしボラクチンの計画が失敗した場合、ドレゲネはどうなってしまうんだろう?
いずれにせよ解放されるのか、それとも軟禁状態が続くのか…
もし後者だった場合シタラはどうやって彼女を救い出すつもりなのだろうか、そもそも今期はあと1話しか残っていないけれどドレゲネの姿を再び拝むことができるのか疑問
27. 海外の反応
モンゴル人に対する激しい憎しみを抱えているにもかかわらず、シタラの中にソルコクタニの苦境と自分自身の境遇を重ね合わせるようなかすかな同情が残っている描写が本当に素晴らしいね
ソルコクタニのあの姿は、シタラにとって絶望に屈してしまったズムッルドやアニスの面影を思い出させたのかもしれない
だからこそシタラのとっさで正直な激情の爆発はソルコクタニが絶望の昏睡状態から自らを引っ張り上げるためにまさに必要なものだった
もしかしたら二人は今後、一種の協力関係を結んでいくことになるのかもしれないね
28. 海外の反応
>>27
大切な人を失ったことでソルコクタニがシタラの気持ちを理解できるようになっていく過程も本当に良かったよね
この一連の出来事がかなり遠回りな形で二人を引き寄せることになったわけだ
29. 海外の反応
もしサイエンスSARUがこの作品の2期や映画化にゴーサインを出さなかったら、本気で暴動を起こすレベルだよ!!!!!
マジで怒涛の面白さだったし、俺の”人生のアニメTOP10”に堂々ランクインするレベルの超絶傑作だわ!!!!
30. 海外の反応
>>29
俺も暴動に参加するぞ!
31. 海外の反応
>>29
この漫画は月刊誌だと思うので、もしそんなすぐに2期やったら原作に追いつくかも
32. 海外の反応
>>29
次の話が最終回なのかな? エピソードのタイトル的にもシーズンのフィナーレにピッタリな感じがするね
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:80,490
11話までの平均スコア(9/06時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | 4話:8.42点 | 5話:8.41点 | 6話:8.42点 | 7話:8.45点 | 8話:8.45点 |
| 9話:8.45点 | 10話:8.45点 | 11話:8.43点 |






コメント
確実に2期はあるだろうな。
原作が今のペースで公開が続くなら、来年半ばまでには2期分のストーリーも出来る。
それから脚本や演出などをやって、スタジオのスケジュールによるが2029年くらいだろうね。
2029年!?、何でそんなに待たせる、原作買わすため?
そもそもアニメ化が早かった?
アニメ2期の構想とかは、1期の商業的な結果の後なので、そんなそもそもは無いよ
だから2期までの時間がそれなりにかかるのも仕方がない
商業的と言えばこの作品DVDの情報が見当たらないんだよね
円盤売り上げとか関係なく2期を作る予定なのか何なのか
最近のアニメでDVD出さなかった作品てあるんかな
原作が今6巻まで出ててアニメがおそらく4巻途中までだから2期作るには単純に話数が足りない
このアニメを愛するがゆえの悲鳴だと、受け取っておこう。
そんなペースだろうね
原作でもモンゴル崩壊まではまだまだかかりそうだし、アニメでは3期か4期は必要になりそう
そうなると、最終回はかなり先の話だ
ボラクチンは魔女だったが、新たに魔女が代わる代わる誕生し続ける、それがこの作品なんだろ。
いずれシタラが政治を裏から操る裏ボス的役割を引き継いで史実の魔女ファーティマになっていくのかと思うとワクワクとハラハラが止まらない。
年老いた悪女、そんな自分を慕う対極のような存在
ボラクチンにとってのモゲは、協力者というよりは「癒し」なのかもな
実際にモゲはシタラを連れて来て
人と人を…と言うのを実行している
そのままで役に立っている
こう言う人は現実でもたまにいる
ボラクチンは見た目ほど老いていないと思う
第一皇妃だから年上ではあるだろうけど
ドレゲネだって見た目が若すぎるだけで子持ちだよ
出自不明で年齢が分からない実在の人物だけど、この作品の中では50歳ぐらい、モゲは30歳ぐらいとされてる
血の繋がりは無いものの付き合いは長い、宝石商のシーンは「控え目な母を外に連れ出す明るい娘」の構図だったw
ボラクチンはオゴタイの役に立つ事を望み自分の身体ですら毒の実験に使った
彼女は魔女だけど、その根底にあるのは人としての普遍的な感情なのだと思う
そしてそれ故にトルイの命を奪う残酷さを発揮し異質な二面性を発揮してしまった
シタラにはシタラの物語があるようにドレゲネやソルコクタニを始めとした様々な人物にも物語があり多種多様な感情が渦巻いてるのかもね
トルイは死を予感しつつ毒を飲んだように見えたし、その行為は兄への愛情からくるものだから美談で終わるはずなのに、シタラときたら仇のソルコクタニの復讐心に火を付けちゃうし、そういえばドルゲネの復讐やボラクチンの陰謀発動のきっかけもこの子だったなって思いだして、とんだ天然疫病神になってんなと思いましたよと
シタラ、うっかり復讐相手の息を吹きかえらせるって、オッチョコチョイだよねえwみずからかって出た役目を果たせなくて、ボラクチンににらまれないか心配。
ソルコクタニが頭にしてた黒いリボンみたいなのは、喪章なのかな?「喪中に再婚ばなしだあ?」みたいなアピール?
Malのスコア露骨にイスラム回人気低いのな
まあ現代ののイスラム教徒は全く融和的じゃ無いし、分かるにはわかるがここまで露骨とは
ネタバレすんなよ題名で。クソが!!
まだまだシタラが甘くて弱いな。
隠れてる最中に二度も声を上げて、シラ(だったか?)なんて小物にフォロー受ける様はコントだし、そのシラを無垢に信じて結局告げ口されてたり。
そして、肝心なところではただ見てるだけ。
今期だけでは、シタラの知謀・策略に膝を打つようなシーンは残念ながら一度もなかったから、是非二期も作って、シタラの魔女たる所以を見せつけてほしいもんだ。
意図的な演出だろうけど露骨な敗北オーラ出しまくってるかんね
一方のボラクチンは凄味あり過ぎてビビった
自分的にはこの題名は最初から”天幕の魔女たち”なんだろうと予測はしていた、モンゴル帝国史と言えば虐殺を伴う大遠征だけしかイメージが無いけどそれを裏で操っていた魔女たちの戦いの物語
ボラクチンがあの薬を服用してたのを見たときは、医者から危険性を聞きながらそれでも不老不死の幻想にすがりたかったのかと、だがそれはキャラに合わんなあと思ってたから、これはシビれる答え合わせだった。シタラが皮肉をこめて呟いた「魔女」は、タイトル回収ではあるが、ボラクチンには、国母と讃えたくなるような愛を感じる。
あと、モンゴル帝国では会議において、大カーンと皇后が、どちらが前ということもなく、同じ席に並列して座していたのか。史実なら興味深いな。
ボラクチンの回想のモゲがいつもの衣装と違っていて新鮮だったなぁ。
ボラクチンは自分の在り方を肯定してくれたオゴタイの願いを叶えるため、そして自分の実力を試すために凶行に及んだ訳だけど、頭が回るオゴタイが勘付かない訳が無いから後が恐ろしくもある。
そんなつもりはなかったのに結果的に仇であるソルコクタニに発破をかけた形になってしまったシタラはこれからどうなるのやら…本来はドレゲネを助ける予定だったのに脱線しがちだよ君。
トゥースの仲間達の回想に続ける形でかつてのソルコクタニの姿を持ってきた演出は素晴らしい
アニメが原作に追いついたらプール回や温泉回で繋げば良いじゃないか!(平成脳
それはすでに、シラがやってしまったw川だけど。
カメラアングルが独特で面白い
相変わらず映像の見せ方が上手い作品だ
ソルコクタニもボラクチンに負けない立派な魔女になっていくんだよな
尻コキ谷もボンクラちんに負けないマゾになってイクって言った?