シタラに心を動かされ、グユクとの政略結婚を断るソルコクタニ。提案者であり、トルイ家を完全に手中に収めようとするボラクチンの思惑を見事にかわしてみせる。一方、ドレゲネのゆくえを探し続けるシタラはついに手がかりを見つけ──。時を同じくして、シタラを呼び出したオゴタイはある勝負を持ちかけるのだった。
1. 海外の反応
ファーティマとドレゲネの二人はどちらも過去を捨てて穏やかな幸せを選ぶ機会を与えられていたにもかかわらず、幸せではなく復讐の道を選んだ…それほどまでに復讐の念に心を囚われていたんだね
あのラストはどう見ても2期への完璧な布石に聴こえたよ、頼むから実現させてくれ! 魅力的な絵柄と緻密な脚本で間違いなく俺のAOTS(Anime Of The Season)だったよ

2. 海外の反応
なんて美しいアニメだったんだろう、文句なしで俺の10点満点クラブへようこそ ;-;
3. 海外の反応
ファーティマとドレゲネが嵐を巻き起こす誓いを新たにし、ファーティマも”やがて嵐が吹き荒れた”と語っていた以上、その嵐がいかにしてモンゴル全土を荒れ狂ったのか俺たちはその結末を見届ける必要がある!
4. 海外の反応
2期の情報まだか?
5. 海外の反応
オゴデイとシタラのあの対談シーンはこの作品のテーマ性とキャラごとの価値観の相違を爆発させた神シーンだったな
でも本当に視点の問題だよね、誰の立場や主張も理解できる一方で誰一人として完全に正しいわけではない、この物語には絶対的な善人なんて存在しない
6. 海外の反応
オゴデイがドレゲネとファーティマの二人ともモンゴルを激しく憎んでいることを知っているのは明らかだよね
それでもなお彼女たちを排除せず、安全を生かしたまま側に置き続けているという事実こそが彼自身の揺るぎない信念を示している
つまり征服された地域の人々でさえも幸せになれるような、彼が思い描く新しいモンゴル帝国へと改革してみせるという強い意思の表れなんだよ

7. 海外の反応
>>6
しかし征服された者たちの目から見れば、それは征服者の傲慢以外の何物でもないんだよね
9. 海外の反応
>>6
オゴデイには裏の顔や隠された企みがあるようには全く見えないしそう感じさせもしないよね
彼はただ純粋に自分が治める人々が幸せになり平和な帝国が築かれることを心から望んでいる、現実世界のほとんどの指導者たちと比べてもずっと優しく優れたリーダーのように見えてくる
作品としてこれはかなり冒険的な手法をとっていると思う
彼をこのような人物として描くことで視聴者の一部(俺もその一人になりつつあるけれど)は、オゴデイの差し伸べた手を受け入れず、彼の夢に抗い続けるドレゲネやファーティマのことを物語のヴィランとして捉えるようになるからね
結局のところ優しさと理解を差し出されたにもかかわらず、彼女たちは平和と幸福を拒絶し復讐の修羅道を選び続けたわけだから
10. 海外の反応
シタラがオゴデイに対して本気で感情を爆発させたシーンは見ていて本当にハラハラさせられたよ
彼女は一切遠慮しなかったし、オゴデイがあれほど器が大きく穏やかな人物で本当にラッキーだったね
他の誰が相手だったとしても即座に首を撥ねられていただろうからさ

11. 海外の反応
星の運行に関するあの議論でチャガタイの馬のたとえ話が、シタラが提示したどんな論理よりもはるかに科学的に正しかったというのはちょっと皮肉で面白いね
彼女自身はそれに全く気づいていなかったけれど結局のところ地球だって俺たちが全員で乗っかって太陽の周りを走っている一頭の巨大な馬のようなものなんだから
なんて素晴らしいアニメだったんだろう、いつか続きが見られることを切に願っているけれど仮にこれで終わりになったとしても、区切りの良い最高のフィナーレを迎えたファンタスティックな傑作だったよ
12. 海外の反応
息子のグユクが登場した途端に、ドレゲネの態度がコロッと変わるシーンは本当に可愛らしかったし、緊張感が続く中でまさに必要な一息つける和みだった

13. 海外の反応
>>12
オゴデイが目の前にいるのに、グユクに向かってあの態度を隠そうともしないドレゲネ好き
14. 海外の反応
スタッフのツイート
天幕のジャードゥーガル第12幕、演出で参加しました。よろしければ、是非。 pic.twitter.com/aWItWtuEXt
— チナ•スィ (@kg_ui) September 12, 2026
15. 海外の反応
俺がこの手の作品で特に気に入っているのは歴史的な伝承や謎のアレンジの仕方
現実のトルイの死因には諸説あってはっきりしないけれど、作中ではボラクチンがその幕後で糸を引いていたことに焦点を当てていたね
でも今回のエピソードでオゴデイが”自分の描く理想の帝国をようやく築くことができるのだから、ボラクチンを責めることはできない”と発言した時、少なくとも彼がボラクチンの裏工作に気づいているという暗黙のヒントを感じたよ
もちろんこれはドレゲネやソルコクタニたちに対する彼女の判断を指している可能性もあるけれどね、オゴデイがどこまで真実を把握しているのかを意図的にあやふやに残してくれた描写はすごく良かった、将来的に伏線として回収されるかもしれないしね
16. 海外の反応
It’s officially Jaadugover😔
17. 海外の反応
>>16
No!!!
18. 海外の反応
原作漫画のストックが単純に足りていないから2期で会えるのは5年後か10年後になりそうだね
アニメは1巻から4巻の途中までしか消化していないし、現在原作は7巻までしか出ていないからな
19. 海外の反応
>>18
そんなにかからないんじゃない?
今期は25話分を消化したわけだけど、原作漫画は今44話まで出ているんだよ
あと1年くらいすればアニメ2期の制作をスタートできるんじゃないかな
20. 海外の反応
これ絶対にアニメ2期が必要だって
下手したらAOTY(Anime Of The Year)になり得るレベルだよ
これほどインスピレーションに満ちていて美しく、魅力的なキャラクターに溢れ、BGMも最高な作品なんだから
ロスが凄まじくてこれから寂しくなるな…
21. 海外の反応
Best anime on the season
22. 海外の反応
この作品は最初から最後まで本当に素晴らしかったな、唯一の不満を挙げるならここで終わってしまうのが嫌だということくらいだよ
絶対に2期が必要だね、だってモンゴルで賢いのは自分だけだと高をくくっていたシタラが鼻をくじかれたばかりだし、どこか別の場所で暮らすことで一度は折り合いをつけていたドレゲネが再び反逆の炎を燃やしたところなんだから
彼女が今回の教訓を糧にして、いかにしてモンゴル帝国を解体していくのかそのプロセスをぜひ見届けたいよ

23. 海外の反応
未来のファーティマが自分にとって一番大切な思い出の本をめくりながら回想する演出で締めたのマジで映画レベルの神演出だったわ
同時に2期のGOサインが出るか分からない状況で、美しく第一章の幕を閉じるという演出手法としても満点以上の完璧な引きだったと思う
24. 海外の反応
この作品を本当に心から楽しめたけれど物語の一番の醍醐味はまさにここから始まるんだと感じる
Cパートの描写なんて完全に2期への焦らし以外の何物でもないよね、近いうちに続編が来ることを心から願っているよ
25. 海外の反応
この作品が本当に大好きになったよ、サイエンスSARUはマジで外さないよね
作画から声優の演技、音楽に至るまで、すべての要素が完璧だった
で…次の展開はいつ見られるのかな? ストーリーはまだ終わるには程遠いよ、ドレゲネとファティマの復讐劇はまだこれからなんだから
26. 海外の反応
一言で言えばこの作品は桁外れだった
薬屋のひとりごと以来、俺が見た中で最高のシリーズだったよ
27. 海外の反応
登場人物も全員魅力的で、それぞれの目的が時に交差し、時に衝突し合う群像劇の面白さがあったな
もし2期が実現するなら今期は背景に退いていたキャラクターたちにもっとスポットライトを当ててほしいね、政治の実権を握ったオゴデイの動向はもちろん、シタラやドレゲネが権力をより巧妙に行使していく成長のプロセスをじっくり見てみたい
全体的なアートスタイルもすごく好みだったな、どこか可愛らしさがありながらもダークで重厚なストーリーとうまく噛み合っていた
唯一希望を言うなら作中で10年以上の歳月が流れているのだから、シタラのキャラクターデザインの変化をもっと分かりやすく表現してくれたら完璧だったかな
でもトータルで見ても文句なしの超絶傑作だったし、これで2期が作られないなら何が作られるんだってレベルだね
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:82,754
12話までの平均スコア(9/13時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | 4話:8.42点 | 5話:8.41点 | 6話:8.42点 | 7話:8.45点 | 8話:8.45点 |
| 9話:8.45点 | 10話:8.45点 | 11話:8.43点 | 12話:8.49点 |







コメント
恨みつらみが多くて自分には全然合わなかったな、
グロウアップショーの方が面白かった
動物に喩えるのはアレだけど、人間に生息地を無茶苦茶にされて、仲間をコロされまくって、人間の保護下でしか生きられなくなり、「幸せになってほしい」と言われても、感謝はできないよな、まぁ
その動物は人間を殺したり縄張りを奪うことがなかったのか?
少なくともドレゲネの夫の話では、全てではないにしても多くのモンゴルが併合した相手は、以前から殺し奪い合ってきたお互い様の関係で、征服されたから被害者、ではない
そしてシタラが奴隷として本人の意思とは関係なく金で買われたあとにたまたま幸せだったから復讐しようとしているんだが、モンゴルで幸せになることは否定するというのは、単に過去の美化じゃないと言い切れるのかも怪しい
感情面で割り切れないのはわかるが、俺には復讐を続ける理由を無理に探しているように見える
「漫画を読むのが下手」なんだよ
見当違いに感じるだろうけど、いわゆる読書感想文的なコミュニティでお前が浮いてしまう原因はそこ
全ての国は、小さな集落を始まりとしてその周辺の集落、街、小国家群と戦って征服した結果、今の姿があるんだよね。
とは言え、そうやって従えてきた民を幸せにしたいというのは悪い話じゃない。
ちゃんと作中でもダイル・ウスンがお互いにやったりやられたりだって言ってたし、
なんなら史実を調べるとむしろペルシャの方が先に喧嘩を売ってる
むしろ、そういう物語なんじゃないか?
オープニングの歌詞にあるように、弱ければ、つまり復讐を貫く意思がなければ笑っていた=幸せになっていた。
それでも、頑なに復讐を捨てられない強さを持ってしまった人物が、帝国を混乱に巻き込んで自身すら破滅させる。
そういう物語なんだと思うが。
日本的に言えば、滅びの美学とでも言うか。
星の価値観を語り合ってたシーンが象徴的。
シタラは神が作った節理の正しさに心酔していた
オゴタイが語った世界観の方が迷信的なようでいて本質に近かった
オゴタイはモンゴル帝国という船にみんなを乗せて巡らせようとしていた。視野のスケールが違い過ぎる。
現代物理学では宇宙に絶対的な中心があるなんて考え方しないよ
グロウアップショウというアニメを比較対象に持ってくる時点で、このアニメが合わないというのは理解できる
作品の質が悪いのではなく、個人の好みの問題では?
私は楽しめたよ
グロウアップショウを持ってきたのは放送時間的にすぐ後である事で対象に持ってきてしまっただけ
シャドウガールは共感出来るところもあるけど恨みは結局自分に返ってきたり無駄に敵を増やすだけなので全て許す事にしてる自分とは行動原理が乖離し過ぎていて主人公に共感するのが難しかったって感じかな
何言ってんの、こいつ?
って感じ。
論理的な視点だと、征服されてなくとも国家・部族間の戦争は続くので悲劇自体は無くならない
のだから、侵略者が悪いという主張自体がズレてる
その上で統治者として可能な限りの善政を敷こうとするのを、侵略者の傲慢だというのは、むしろ視野が狭い感情論だろ
少なくともオゴタイの目指す国家運営は、侵略戦争ありきではなく経済の活性化を軸にしており、各国家・部族同士が不毛に争い続けるよりは遥かに平和的
典型的な無能な社会学者のロジックだな
それだと大日本帝国の大東亜共栄圏や八紘一宇が正しかったことになる。
全ての民族が日本のもとに集い、豊かで平和に暮らす。
でも、中国は日本の下には絶対つかない。自分の方が上で、日本は東夷だと差別しているから。
平和を望んで統合しても争いは無くならない。更に争いを生むだけ。
でも中華は元の下についたよね?
どちらが正しいとか浅すぎるのだは。
侵略戦争ばっかりやってたらまずいって事でウェストファリア条約とか
今の国連が作られてきたのよ
国際的なルールができる前と後で時代も価値観も違う。
戦国時代に隣国を征服するのとロシアがウクライナを侵略するのが同じか、という話
そういう大局とか大義的なものに個人の私怨で抗い続ける者の起こす混乱が、この作品の見所だと思うのだが。
まぁでも恩があるとはいえ奴隷が主人の復讐にそこまでこだわらんでも自分の幸せ考えたらとは思うな、とりあえず本は取り戻したわけだし
あと帝国主義的な国の皇帝としては考え方が優しいな、向いてないとも言える
民衆にとっては反旗を翻されないように優しく振舞うのが理想の皇帝だろうけど実際の歴史で長期的に成功した帝国主義の国々って反旗を翻した相手を叩き潰して恐れを抱かせることで成功してきたわけだしまぁ民衆が抱く理想の帝王って感じ
ちゃんと心を折らないから主人公みたいなのに反旗を翻されるのね
ところがどっこい
前世界史でみても10指に入る賢帝だからね
お前ごとき凡人とは見てる視点も出した結果も違うのよ
それこそ大衆的な現代の価値観から見て賢帝ってだけやんw
それこそ正にモンゴルのやり方でしょ
最初から降参した相手には最大限に寛容にふるまうけど
降参しない相手は一切の容赦をせず虐殺する
あとモンゴルが滅びたのは被征服者からの逆襲じゃなくて
後継者争いの内紛だしな
特に否定するところはないな、俺も当時のモンゴルのやり方が帝国主義的なやり方だと思うし
単純にこの物語の中で描かれるオゴタイの人物像が帝国主義的な国の皇帝に向かないなって思ってるだけだから
主人公の心を折り切れなかったから帝国をゆるがす魔女が誕生することに
ちなみに現実のファーティマの境遇はもっと悲惨なので現実とは分けてるぞ
シタラは母親が死んで商人に売られたけど、奥様の家では一応客人だよ。教養を身につけて将来高貴な人に売るために、商人がアニスさんの値引きを条件に預けた。商人に返却される前に街ごと滅んだが。義母になってくれるかもしれない人だったから重い。
あぁなるほど、クルトザンヌとかの系統の育て方だなぁ
壮大な序章が終わった、って感じだな
気が遠くなる
1期全てがプロローグだった、と書くと、ヴィンランド・サガみたいだ
いやこの先がみたいだけどで1期が終わっちゃたね
最初の期待値からするとうーんて感じ
いまどき珍しい、最終回らしいシメ。また後半は、名シーンのオンパレードだった。ひとつ挙げるとすれば、満月の月明かりの夜、シタラが草原にあお向けて寝た横を、放牧の羊が過ぎ去っていくところ。
海外も指摘のオゴデイの器の大きさに、自分のとるべき道に迷いが生じたか、混乱し倒れるシタラの横を、そんなことお構い無しに日常の放牧からもどる羊たち。アンリ・ルソーの絵を思い出させるというか、ちょっと言葉では表せない、幻想的な雰囲気だった。
原作未読だが、原作にもあるシーンなら、アニメはその意図を、よく汲み取れていると思う。
背景のどこを切り取っても美しい作品だった
自分はOPのシタラがドレゲネを煽り見る場面が、モネの『日傘をさす女』やワイエスの『クリスティーナの世界』を感じて心にぶっ刺さって視聴することを決めたのだが、最終回まで期待を裏切らない美術と演出だった
BGMと一緒にずっとスライドショーで流して作品世界に浸っていたいと感じさせる
ペルシャにせよモンゴルにせよ、果ては正倉院にも残る、大陸の幾何学模様には無限に続く動きのようなものが感じられる。OP冒頭は、それをそのままアニメにしたかのよう。それが同時に、シタラのキャラデザの目になってる。センスいいよね。
wikiを視ればわかりますが~シタラの周りの人物~大体『録なシニカタ』していない・・・
えっ最終回だったのか
ファーティマ結局なんも復讐してない状況に流されるだけの傍観者やった
これからやるんやと言う歴史的事実を知ってる人は納得なのかな
ワイは史実なんも知らんので何もしないなこの主人公 で終わった
シタラは終始空回りしていた
正しさで言えばオゴタイに打ちのめされてるのに、それでも恨みを持ち続ける事に固執していた
感情の面から言えば許してなるものかという気持ちが存在する事も理解出来る
だから魔女の物語なんだと思う。侵略や最も親しい者を奪った仇を受け入れるかどうかを視聴者にも問いかけてる
天幕のジャードゥーガルは「暗躍する魔女達の物語」だと明かされた。
シタラは学問の知識が豊富でも圧倒的に腹を探る経験が足りないし、ボラクチンの方が長期的な暗殺計画の仕込みによって周りから疑われにくく立ち回っていたから仕方が無い
『モンゴルはペルシャのように学問が発達していないから、先進的で豊富な知識を持っている自分の方が賢い』と驕っていてそれを利用されて危機に陥る様はある意味リアルである。
トルイの退場は、帝国が、血なまぐさい局面から経世済民を目指すエポックを、象徴するものだったんだな。この洋の東西を結ぶ大帝国の存在意義は、光明皇后や持統帝により正倉院にも残ったと、言えるのかも。
どこの国も跡目あらそいなどの内紛でモメがちだが、モンゴル帝国が滅びた遠因のひとつも、それで自らムダに体力を削ったことと聞くから、この魔女たちの復讐は、オゴデイが築いた経済よりもより深く帝国に根付き、未来に実を結んだよと、彼女たちに伝えたいw
いや、モンゴルが中華帝国元として最大の版図を築いて建国されるのはこの数十年後のクビライの代だし、その後も中華帝国からは退場したけど、モンゴルは滅びてないどころか現代も国家として存続してるんだからその言い方はえらい失礼な話やで
まあファーティマもドレゲネも歴史では只の敗者だよ
ファーティマが処刑されたあとどんどんでかくなるんだし、滅びの遠因も糞もないわな
このフィクションは、まさにその敗者にスポットを当てるタイプの、歴史ロマンだと思う。その結末を知った上で、なおその人の存在は、未来に意味をなしてるなと、思いを馳せられるような作りだと、自分は感じた。個人的感想だからご容赦願いたい。
ところで、女性奴隷が、歴史に名を残している時点でスゴいことだと思う。奴隷ポジは、たくさんの妻たちと関係させるのに都合がいい。作者は、いい人物を発掘したものだと思う。
今期の「天は赤い河のほとり」でも、帝国に嫁いだ女性が知恵で活躍していたが、北条政子ほどではないにしても、物語の主人公になりえる女性で、埋もれているキャラはまだいるかもしれないな。
あと、なるほどなあ。今のモンゴル国、間に清を挟んでるとしても、モンゴル帝国は滅んだとか迂闊に言ってはいけないか。ロシア帝国は滅んだ、とかも、間にソ連挟んでても言えない。「帝国」の意味は違えど、大日本帝国が戦争に負けて滅んだって言うようなもんだ。制度が変わっただけで、国土も民族も継続している。国やぶれて山河あり、だな
めちゃくちゃ面白くて良いアニメ化だったけど欲を言うならもっとストック貯まるか完結してからやって欲しい
これはどの原作物でも言えることだが期間空き過ぎるの勿体ないんだよな
気持ちは分かるがあなたの願望が叶うことはない。アニメ事情の無知丸出し
原作が枯渇してるからアニメ側は良作の取り合いになる。出版社側は寝かすよりビジネスに生かしたほうがいい
ハ〇ターハン〇ーみたいに作者がやる気失くしたら完結待っても無駄だしね
そういった事情込みで言ってんだよ
育たない内から刈り取るのが勿体ないの
なんかファーティマとドレゲネがモンゴルを解体していくのを期待してるコメントを見るともにょるな
キミらの歴史においてもこの後キミらの国のある地域は大概モンゴルに支配されたりなんとか食い止めてたりしてたんだろうから、そこから考ええば彼女らの暗躍でモンゴルが破壊されることはない、つまり彼女らは敗北するという事ぐらいはわかりそうなものだけどね
破壊まではいかなかったけど、クビライの代で事実上の分裂状態まで陥っているんだから、その辺りは史実とフィクションで折り合付ければいいんじゃないかな?
大河モノ的なアニメはだいたい面白いけどなればこそ
ワンクールで尻切れトンボなのがなぁ、、、
二期があれば、また観てみたいね
トルイがあまりにも”都合よく”死んだんだな信じられないくらい
オゴタイがやりたい事にも合致してるのが恐ろしい
モンゴル帝国のトップに5年もなれて好き放題できたんだから十分勝者だよ
元朝秘史や匈奴史・渤海史などを読み漁ったモンゴルや北方・西方遊牧民好きの自分には魅力的な作品。残念なのは地元では一切放映してないこと。いったい皆さんはこの作品をどうやって視聴なさっておられるのか興味が湧きます。
BS放送でもやってるよ
ほぼ全てのアニメは公式サイトで放送・配信スケジュールを公開してる
興味あるなら調べなさいよ、コメしてないでさ
作品としては好きだが、一期だけでは正直シタラの活躍がまるでなかったのがネックかな。
ここまでの大きな動きは、シタラが直接関わらないところで動いたものばかりだし、ソルコクタニに対しても、意図してかはともかくとしてシタラが自分で焚き付けておいて、その結果ドレゲネが解放されないと知って焦ったり、相変わらずシラのフォローで難を逃れたり。
一期がシタラとドレゲネが魔女に至る過程だとするなら、二期ではその魔女っぷりを存分に発揮してほしい。
シタラとシラの乗馬シーンが『劇場版か?』って思うくらい気合が入っていたなぁ。
それと、オゴタイの天体の話でOPの引っ張る馬の正体がわかって感動した。
海外のコメントにもあったけど、何気にモンゴルの天体の考え方の方が最先端だったイスラムの学問よりも地動説の本質に近づいていたのが面白い。
今回はかつてのシタラのように自分から嵐を起こす誓いをしたり、Cパートで第二妃に昇格していたドレゲネの方が逞しくなった感がある。
グユクへの過保護ママ対応は笑ったw
まだ原作のストックが貯まっていないからここで一旦終わる事になるけど、このクオリティで2期が観られる日を楽しみにしてる。
力を持たないものは日々食えて行ければ流されて
そのうち同化して行くんだよなぁ
それが嫌ならしぬしかないし、実際そうした人達もいた
もがき迷いながらもそうならない主人公が眩しいような不憫なような複雑な気持ちになるね
ソルコクタニの表情に、どこか手塚治虫の絵の面影を見た
日本アニメの歴史を感じて感動しました
リーダーシップのかけらもない私には、いかに壮大な夢や野心があろうとも
人の愛する者の命を奪ってはいかんのだ、という感想しか出なかった
今の時代に生きてる事に感謝しないとな
大事なものを奪われても心に折り合いを付けて妥協するのが普通の人で、元々の環境で何かしらの愛情に飢えていたけど新たな地で幸せを掴んでそれを壊された人がシタラやドレゲネのようになるのかもね。
基本はそうだと思うけど、メルキトとモンゴルはずっと殺し合いしてたと描かれてるし
奪い奪われ、やらなきゃやられるという弱肉強食の世界だったからなあ
ファティマが聞き齧った知識で天道説を語り、オゴタイが自分たちも他の星同様、ともにどこかの中心の周りを動いてるんだって語るところが象徴的だったな。
何かに囚われ、自分の考えを変えない側と、自分たちも自然の流れに逆らわず変わっていかなければならないという暗喩のような。囚われてしまった挙句、不幸になっていってしまう未来なのかな
どう見てもオゴタイの方が正しく立派なのよね
今のシタラってこの程度なんだよってのをよく表せてた
かと言って「がんばれー」と応援する事も出来ず、行方をオロオロと見守る作品なんだろうね
ペルシャ人は本に向かって考え、モンゴル人は自然の中で空を見ながら我思う、くらいの違いを想像して面白かった
本物のファーティマ、奥様が今のシタラを見たら、なんて言うだろう。
「あの天真爛漫で本が好きな普通の女の子のあなたが復讐!?陰謀!?ムリでしょう。現にあなた、ちょっと驚いただけですぐ声出ちゃうし、全然、感情隠せてないし、そもそも感情隠せないから私、あなたをかばってあんなことになったんだし。どこぞのブチ切れ令嬢みたに、微笑みながら残虐なこととかできないでしょ。ムリして似合わないキャラやっても、身を滅ぼすだけよ」とか、言うかなあw
これ二期やってもらわなきゃ困っちゃうんだけど
SARUって二期とかやるスタジオなのかなって不安はある
ダンダダンは二期やったし三期もやるぞ
物語の導入部を見せられただけで本編はこれからって時に最終回では不完全燃焼もいいところだな…