シラは自らの出世のため、教養があるシタラをトルイに紹介したいと訴える。シタラは「原論」が奪われファーティマが殺された理由を知り、大切な「原論」を取り戻すことだけが自分にできることだと悟る。それは、自分からすべてを奪ったモンゴル帝国への復讐の狼煙でもあった。トルイに謁見したシタラは自らを「ファーティマ」と名乗る。
1. 海外の反応
ファーティマがあの年齢でありながら復讐を誓い、モンゴル兵たちに向かって平然と最高に激しい言葉を叩きつける姿は凄まじい
それだけに愛する人たちが命懸けで守ったあの本を携え、ついにソルコクタニと対峙した瞬間の彼女の燃え盛るような怒りは見ているこちらにまで痛いほど伝わってくる

2. 海外の反応
>>1
彼女の聡明さが本当に素晴らしい
かつての主人が唯一価値があると見なしていた自身の愛らしい笑顔を武器として利用し、自らの知識と組み合わせて前へと突き進んでいく姿が印象的
3. 海外の反応
>>ついにソルコクタニと対峙した瞬間の彼女の燃え盛るような怒り
もし彼女に自制心が備わっていなかったら、その場ですぐにソルハクタニの元へ駆け寄って本をひったくろうとしていたかもしれない、いやーもう見てて心臓バクバクしたわ
4. 海外の反応
最初にこの可愛らしいビジュアルを見た時は、まさかこれが復讐劇の物語になるとは予想もしていなかった
主人公ちゃん、ここからぶちカマしてほしい!
5. 海外の反応
>>4
自分が大切にしてたもの全部を奪われた主人公が、ここから復讐以外の何をするっていうんだよ?
6. 海外の反応
もう一人の妻がなぜあの本にあれほど執着していたのか興味深いな、単なる好奇心だとは到底思えない
あまりにもピンポイントすぎるので、彼女があの本を使って何を企んでいるのかが気になる

7. 海外の反応
>>6
ほんとそれな、あのタイミングであの本を指定してくるとか普通に考えて何もないわけがない
今のところソルコクタニの情報って夫のトルイ経由で分かってることだけだから、本人が何か隠してるとかもしくはトルイ自身すらまだ知らない彼女のヤバい裏の顔が隠されてる可能性普通にありそう
8. 海外の反応
>>6
女の人がちょっとした暇つぶし用の本を欲しがっただけなのに、そんなに目くじら立てるなよ
極上の文学一冊手に入れるためなら、街が数個消し飛んで住民が皆殺しになったところで安いもんだろ?
9. 海外の反応
あの王女、大陸を半分も横断させてまであの本を引っ張ってきたからにはそれなりのちゃんとした理由があってほしい
10. 海外の反応
ソルコクタニはトレイにもあの本欲しい理由言ってないみたいだね

12. 海外の反応
この作品は俺にとって歴代最高の少女アニメの一つになりそうな勢いだ!!!!
ボニータコミックスは本当に時折こうした珠玉の名作を世に送り出してくれるが、この作品がこれほどまでに美しいアニメ化に恵まれたことが嬉しくてたまらない🥹
14. 海外の反応
シタラは今何歳なんだろう?14とか?
15. 海外の反応
画面の中でシタラが可愛くニコって笑うたびに、なんか胸がギュッとなって切なくなるなぁ
だってもし故郷が踏みにじられてなくて、家族も無事だったならあの笑顔は作られたものじゃなくて本当に心からの笑顔だったはずじゃん
今の彼女にとってあの可愛い笑顔は生き残るため、そして復讐するためのただの武器でしかないのが辛い

16. 海外の反応
>>15
本当に切ないね、あれが単なる見せかけであることは一目瞭然だし彼女はその笑顔の下に多くの痛みを隠している
17. 海外の反応
自分たちを”共犯者”だと思い込み、裏でシタラに都合よく転がされているだけのあの若い兵士の男の子にはなんだか少し同情してしまう
彼女が最終的にどこまで非情になりきれるのか(例えば自分の目的のために彼を犠牲にするのかどうかなど)今後の展開が楽しみすぎる

18. 海外の反応
OPに登場していたあの女性がついに本編に出てきてくれて本当に良かった、というのも彼女たちの見た目がどこか似ていたこともあって実は本物のファーティマが生きていて、王子の一人の妻にさせられていたというどんでん返しがあるんじゃないかと往生際悪く妄想していたから
ただその説の後半部分(妻にさせられた女性が関わってくるという点)はまだ生きていると思うので、彼女はシタラがこれから企てるどんな計画に対しても、貴重な協力者になってくれるのではないかと予想している

19. 海外の反応
>>18
俺もOPを見て本物のファーティマなのかと思ってたxd
20. 海外の反応
>>18
今日のエピソードでも髪の毛が映った場面ではまるでファーティマのように見えたな
21. 海外の反応
二人の見た目が似てるのって絶対わざとだよな
シタラが彼女に惹かれるのもファーティマの面影を重ねてるからじゃないかって気がする
あと歴史上のドレゲネってメルキト族出身なんだよね、メルキト族といえばチンギス・カンにボコボコにされて部族解体されるまでガチの宿敵だったわけだし
シタラとドレゲネ、絶対にお互い通じ合うものがめちゃくちゃあるはずだわ
22. 海外の反応
>>21
二人の見た目が似てる設定がここからの展開にどう絡んでくるのかマジで興味深い
もしそこが伏線になってたらこの辺のストーリーの深みがさらに増して面白くなりそう
あと歴史の史実教えてくれてありがとう、歴史モノのアニメを見る時こういう裏話を読むのガチで大好物なんだよね
23. 海外の反応
ソルコクタニの声優が久野美咲は予想外
24. 海外の反応
今回もまた神回だったわ…
これからファーティマが味わうことになるかもしれない地獄を想像すると、マジで見進めるのが怖くなってくる
それに彼女が最終的にいつまで生き残れるのかも分からんしな…

25. 海外の反応
自分がこのアニメをこれほどまでに好きになるとは思ってもみなかった、ストーリーが本当に素晴らしいね
シタラが復讐を果たしこれまでに教わったことを駆使して環境に適応しながら、モンゴル宮廷の中でのし上がっていく様子は見ていて本当に興味深い
また、彼女と王女たちとの関係性がこれからどうなっていくのかも非常に楽しみだ
26. 海外の反応
>>25
この作品なら絶対に神アニメになるって最初から分かってたから、今回のクオリティもうん、知ってた(大満足)って感じだわ
キャラデザがアトムっぽい絵柄の作品はその一見ニッチで今風じゃないキャラデザをあえて押し通せるくらいシナリオがガチで強いはずっていう俺の持論があるんだよね
まぁこの独自の経験則がたまに大外れして裏目に出ることもあるんだけどさ
myanimelist.net/anime/61483/
MALの登録者数:45,550
3話までの平均スコア(7/12時点)MAL
| 1話:7.27点 | 2話:7.27点 | 3話:8.40点 | |||||




コメント
そもそもシタラ自身の生まれもなんかありそうなんだよな
1話冒頭時点で奴隷だったけど、逃げ出そうとした先は奴隷になる前の場所(もう残ってない可能性は高いが)なんだろうし
あと、現代の価値観と、当時の一般的価値観の差を忘れがちな視聴者は、今後色々勘違いしそうな展開が多そうな気がする
原作者のトマトスープ先生は、ダンピアのおいしい冒険でもそうだけれど、細かいエピソードには史料で分かっている部分に変更はあっても大まかな事には変更がないので、シタラ自身の出自は御伽噺的なものじゃなくて現実的にありふれた境遇だよ
そのありふれた少女がモンゴル軍によって喪われた「家族」の復讐の為、何をなしたかがこの物語の肝なのであって
となるとファーティマの無惨な最期もそのままなのかねえ。
個人的にはせっかく創作なんだから
ベトナムあたりに逃げ延びて陳将軍と共に戦うとかしてほしいが
ダンピアのおいしい冒険でも少年漫画なら生き残る様な人気の高そうなキャラがあっさり史実通り亡くなるから、突飛な事をしないのがトマトスープ先生
シラがシタラに都合よく転がされてる?アレがそんな甘い男に見えるのか
しかもその名からしてあいつは多分……
お前お前お前〜〜!ってあいつ見るたびに心の中で罵ってしまうw
あいつ最後シタラに嫉妬して密告、処刑の根拠をでっちあげる小物だぞ
世界中の人で待ち合わせしたら最後に来ると言われてるぐらい、モンゴル人は時間を守らない事で有名だから、この時代のモンゴル人が正確なタイムスケジュールできちっと動いてるという描写になんか笑ってしまった
時代ではなく、軍人と一般人のギャップかもしれないけど
住居を固定して動かないなら別だけどキャラバン組んで東を目指して移動している以上、チンタラして時間を浪費するのはありえない。陽が落ちたら野外作業は出来ないし、家畜と人間を同時並行で食わせてかたずけて食料や必需品の残数を数えながら移動していかなきゃならん。予定期間内に仕事が終わらない事があると当然旅に支障が出る。ズレが重なって季節が変わると雨季の濁流の手前で時間をくったり、雪原の真ん中で立ち往生したり、草の枯れ切った荒野を彷徨い羊や馬を死なせることになる。下手したら全滅もあるかもしれない。
スコア上がってきたな
前回7.27、今回8.40。ここまで急上昇した例はそうそうないかも。
生存者バイアス。
このアニメは画風も特徴的で、ストーリーも中世アジア史っていうので合う人と合わない人がくっきり分かれるんだと思う。
合わない人は1,2話で振り落とされたから一気にスコアが上がった。
近世ですよ
13世紀って近世なの?
シタラが復讐に身を焦がす生き方を選んだ時の偽りの笑顔と声色を思い出す度に切なくなる
1話のアバンで元気に走り回ってたシタラには、もう逢えないのだろうな
それだけ奥様方と過ごした時間がシタラにとって幸せ過ぎたのかもしれないけど思い出に焦がれながら復讐に身を落とすのは辛いよ
13世紀の規律で動く軍隊のモンゴル人と、現代ののんびりした時間で過ごすモンゴル人では生活規範の感覚が異なるだろう、とは思うけどね
大規模な戦争を引き起こしてまで本を欲した理由が「信仰」だったとは思うまい。
感想コメントによく「王女」と出てくるから「妃」じゃないのかと調べたら、どちらもprincessとなるからだった
ムスリムのためのアニメじゃないんだな、と気づく頃か
復讐を胸に秘めて毎日礼拝するわけでもなさそうし
シラ(協力者通訳のガキ)の密告で目も口も性器も肛門も縫い合わされて拷問されて川に沈められ、魔女として処刑されるよ
処刑するのは3代目皇帝
ちな、ムハンマド坊ちゃんは4代目皇帝の弟に引き抜かれてモンゴル帝国にくる
ニチャッたコメントキモいんですけど
教養が身について良かったね
これからもしっかり勉強するようにな
また続きが気になる終わり方
スコアやっぱりそうだよね
MALのスコアは1話放送直後は”嫌がらせbot”のせいでどの作品にも大量に1が付けられるので実際の評価と乖離することが多い
話題作や固定ファンが多いアニメはスコアを付ける人が多いので影響は少ないが、良作なのに最初は注目されてないアニメはもろに影響を受けてしまう
中国人だろどうせ
MALって中国作品の工作評価によるランクインが年々顕著になっていってるなあ
この作品についてはアンチムスリムの連中が低評価つけまくってるのだろう
ネトウヨが1話冒頭のアザーンにムカついて即切りしたとか言ってたしな
「ネトウヨ」なんてワードを使うのは、自分は反日左翼だと自己紹介するようなものなので、止めたほうがいいと思います。
>シタラは今何歳なんだろう?14とか?
登場時の年齢がわからないけど
奥様の家に買われてから8年以上経ってるから
17~18にはなってるんじゃないかな
シタラは1話冒頭が5歳で8年過ごしたから3話時点で13歳らしいぞ
ソルコクタニの動機について色々と陰謀めいた想像をしている人が多いけど、
ソルコクタニは純粋に教育熱心で知識と教養を重視していて西方の文化に興味があるだけよ
そういう聡明な人物であるのに、知識を得る手段が略奪である事に全く無頓着なのが
腹立たしいわけ
現代の賢人たちはAIの使い方でモラルを逸脱しまくってるし、賢いのにどうして?というよりは、むしろ知識があるからこそ価値観ごと変わってしまうんだろうなと思う
無頓着いうても戦国武将の嫁がいちいち
「この暮らしは全て夫や息子が他国と戦争して得たもの・・・犠牲者に申し訳ない」
なんて思い悩まないだろうし当時の価値観としては何もおかしくないんだが
外人さんは善悪二元論でしか考えられないんだろうなあ
奥様の死因がソルコクタニのせいになってるのに違和感。
別に本の為だけに街落としたわけじゃ無かろうに。
むしろ本欲しがったから火をつけられたりとか更なる破壊を免れたんじゃないのか?
それな
旦那に土産に何か欲しいもんあるか?って聞かれて
金銀財宝や家具や服でなく「本が欲しい」って答えるだけのいい人やん
侵略自体は嫁の土産に関係なく仕事でやる事に決まってるわけだから
元から奪えるもんは全て奪うつもりで戦争やってて嫁が原因じゃないのにな
現代の価値観で戦争をする武将や戦争をやめさせない嫁は悪!とでも思ってんのか
少なくともファーティマが殺された理由はソルコクタニが求めた本のせいでしょう。
ソルコクタニに責任があるかは別だけど。
あと、当時の本はめっちゃ高いわけで・・・・。
邪悪そう
まあ、当時の帝国拡大を考えると、地球の大きさと、それを図る方法が書いてある本は、魅力的ではある。
復讐者を演じだした所で気になったけど
ナレーションってシタラ役の人が二役?でやってるのかな?
めっちゃ魅惑的な声音だな
初登場時のシタラが子供だったせいかギャップが凄いわ
表情の作り方や手足の描写が手塚アニメっぽいな。
原作者がファンなんだろうか?
影響受けてることは認めてる
天幕が人気になったら次はダンピアのアニメ化よろしくう!!
肝心のモンゴルの反応が見たいわ
復讐が軸になったとはいえ
いくらか平和な日常を送り始めたのと
コメディ要素も見せてくれたのでちょっとホッとしている
名作が多いボニータ系がアニメ化されるのは実に素晴らしい
あの本ってみんな軽く言ってるけど、あれはユークリッドの「原論」なんだぞ
すべての数学の基礎で、それを手に入れたがったと言う文化基準の高さに注意を向けるべきなんだけど
長らく連載が止まってたけど、作者が出産を終えて連載再開したのは嬉しいね
ドレゲネの出身はナイマンでメルキトは嫁いだだけ
メルキト族って、テムジンが若い頃にブルテを攫って、トオリルハーンとジャムカの連合軍に滅ぼされてたよな? ドレゲネの生まれた時代にはまだあったんだ。ソルコクタニがトオリルハーンの姪と聞いて、意外にチンギスハーンのモンゴル統一前から時間経ってないんだと思った。