海外の反応 【どろろ】 第10話 多宝丸いい子だなぁ

2019年冬アニメ
どろろ 第10話 「多宝丸の巻」あらすじ
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醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。

1. 海外の反応
多宝丸想像してたよりすっごくいい子だった!
彼のキャラクターと戦闘スキルに魅了された


2. 海外の反応
>>1
うん、彼は賢くて民衆想いのいい子だね


3. 海外の反応
>>2
でも鬼神を倒したことにより、そこに住んでいる民衆は苦しい思いをすることになるという…


4. 海外の反応
>>1
あほう丸ではなかったな


5. 海外の反応
父が兄を犠牲にしたおかげで貧しかった領地が潤ってたという真実を知ってしまったらどうなってしまうのか


6. 海外の反応
>>5
百鬼丸と戦う運命は避けられないのかな…


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7. 海外の反応
水に浸かった状態で三人の大人を陸へと放り投げた兵庫凄ない?


8. 海外の反応
一撃でカニの化物をKOする百鬼丸


9. 海外の反応
>>8
kill stealer


10. 海外の反応
多宝丸と百鬼丸がこんなに早く再会するとは思わなかった!
仲良くなった後に、殺し合いをすることになるのかね…


11. 海外の反応
>>10
残り14話もあるもんな
自分も終盤に再会するのかと思った


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12. 海外の反応
>>11
OPで二人が戦ってるシーンがあるよ


13. 海外の反応
今週出てきたキャラは手塚先生が作ったキャラだけど、ストーリーはアニオリ
カニの化物なんていなかったし、多宝丸と父とのやり取りも原作にはなかった


14. 海外の反応
>>13
へーそうなのか
こんな素晴らしいアニオリを作ってくれたスタッフに感謝したい


15. 海外の反応
>>14
ちなみに陸奥と兵庫もアニオリキャラ
原作だと多宝丸はひとりぼっちなんだよ…


16. 海外の反応
>>15
マジか
アニオリ要素がこんだけあるのに、全く違和感がないのは凄いなぁ


17. 海外の反応
>>16
原作が打ち切りエンドなので、アニオリを入れて独自展開で〆るんだと思う


18. 海外の反応
多宝丸の掘り下げが丁寧で良かった!
でも彼を知ったことで、2人の殺し合いがより辛くなるだろうなぁ…


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19. 海外の反応
カニの化物って鬼神なの?
もし鬼神なら今回は何を取り戻したのか気になる


20. 海外の反応
>>19
いや鬼神ではないっぽい


reddit.com/r/anime/comments/aztxo0/dororo_episode_10_discussion/
myanimelist.net/anime/37520/


10話までの平均スコア(3/12時点)

1話:8.26点2話:8.29点3話:8.39点4話:8.44点5話:8.48点6話:8.53点7話:8.59点8話:8.60点9話:8.59点10話:8.59点

コメント

  1. 兄の犠牲で自分は豊かに暮らせてた、と知って弟は兄に敵対できるのかね?
    そして父親は領民と領地のために兄を犠牲にしたわけで、
    多くの領民の命と兄一人の命なら、父のしたことを否定できるのかね?
    …って考えると兄とも父とも敵対せず、
    領地を守ることのみ考えるしか選択肢はないのではないかね。
    多宝丸という名前からしてまだ元服前だけど、それくらいはわかるだろう。

    • 領地を守るという事が、鬼神や父親側について加護を受ける事なのか、
      百鬼丸とともに鬼神をやっつけて自力で田畑等を守るか

      それにしても多宝丸も母親も、辛い選択を迫られそうだ
      父親は「何故生きていたのだ…」ってとこみると抹殺を図りそう
      原作では真相を隠して召し抱えてやろうとする素振りみせてたけど

      それにしても、未だにカタコトしか喋れず「マンジュウ?」レベルの
      百鬼丸に、複雑な生い立ちの秘密、背景は理解できるやら

  2. ところで兵庫と陸奥って名前なのか?
    官位だとしたら、醍醐が将軍クラスになっちゃう。

    • 室町戦国時代の武士はかっこよさげな冠位を勝手に付けて名乗ってたんだよ。羽柴筑前守とか明智日向守、柳生兵庫助なんかがいい例。

      • えっ!?
        羽柴筑前守って正式な官位じゃないの?
        初めて知ったわ・・・。

    • 百官名というのを調べてみると面白いよ

  3. >多宝丸と百鬼丸がこんなに早く再会するとは思わなかった!

    初対面だけど再会?

  4. 原作未読なんだけど、蟹を倒して目玉を取り戻して、
    最初に目にするのが弟なのかと予想してた
    で、その弟と戦って倒すことになるとか鬼畜展開を想像してた

  5. 兄貴が鬼神を倒すたびに領地は荒れるけど、鬼神や妖怪を生かしておいたら今回みたいに領民の生活が脅かされるという、未来の領主としては頭の痛い問題に直面する感じかね。

  6. あれだけの水源と土木技術があれば日照りにも対処できるんじゃね。

    • 百鬼丸が残りのパーツゲットして将来的にその水源も駄目になりそ

  7. 百鬼丸の無事を早く母親に知らせてあげたいな
    一日中首の無い仏像にお祈りしてたら体壊すし多宝丸の精神的にも良くない

    • 百鬼丸が今までギリギリの状態でも生き延びてこられたり
      いい人達と出会って助けられたり成長してこられたのも
      母上のお祈りパワーの助力があったからこそかもしれないと考えると
      ただ気に病んで無駄なことをしているだけとも言えない

    • あの菩薩像が身代わりになって命だけは救ってくれたって信じてるんだから、祈らないわけないよ

  8. これまで父親が日照り対策してこなかったのは、しなくても百鬼丸のおかげで十分雨が降ってたからかな?お金と人員を割く優先順位が(武力補強とかより)低かったとか。
    だとしてもお粗末な統治だけども。

  9. あれだけの技術と人手があれば湖の水を田畑に引く事も簡単に出来るだろうに雨頼りってのはどういう事なんだろう。
    ちょっと矛盾してるよね。

    • 雨が降らなきゃ湖もやがて涸れる。水不足で給水制限とか近代だってソコソコあるじゃん。
      たいていの湖も湧き水も、水源の根本は雨だぞ。

      • 近代どころか現代でもフツーにあるよね
        雨が降らないとダムの水もなくなっていく

      • 渇水の度に村役場の屋根が出てくる早明浦ダム…

    • たとえば湖の方が低い位置にあったりすると水を引くのはかなり難しいよ

      • これでしょ
        湖、山々に囲まれてたっぽいし

  10. 雨が降らない国に急に降るようになったとしたら色々ノウハウがないんじゃない?
    水の蓄積や制御って確立するまでにものすごく時間かかる

  11. 北陸は日本でもトップクラスの降雨降雪地帯だから、水不足ってのはまず起きない地域。
    そんな場所で治水のノウハウが無いってのはちよっと違和感がある

    • 700年前にそれが言える?治水工事が発達したのって江戸時代以降でしょ。
      世界で言えば現代でさえそんな技術もない国だってあるんだし。

      • 四国のため池を作ったのは空海
        武田信玄は戦略的に堤を利用している
        戦国時代にはそれなりの治水技術はあったとみていい
        江戸時代に発展させたのは灌漑技術な、それで米が増産し人口が一気に増えた

  12. 百鬼丸の残りの部分て目と両腕と片足だよな
    全部で12個もあるか?

    • 目一組、耳一組、鼻、声帯、皮膚、知覚神経、両手、両足で10。
      たま一組とさおで12。

  13. ばんもん来るな
    前後編だからこれで1クール終了か

  14. 「日照りに不作無し」と言って、実際には冷夏のほうが問題なのだが、フィクションの世界では干ばつのほうが分かりやすいんだろうな。

    • 日照りに不作なし、って別に稲作が日照りに強いとかそういう話じゃなくて、
      大量の水を雪解け水で確保できるとか、灌漑整備をしっかりしていれば影響は抑えられるという話なので、そのどちらもなければ普通に日照りで不作になるよ

      • 舞台は北陸の話しみたいだから、雪解けの水は問題なかったんじゃ?

    • 鬼神の加護を得る前の不作の表現では、水害を描いていたね
      現在進行形の日照りの表現のところでは、まだ致命的でない危機感の高まりを示しているのかな

  15. 鬼神て普段からパクパク人食ってるけど、願い事叶えたりしないのね。ちょっと釈然としないなというか。

    • そもそも願い事をかなえたから領地が豊かになったんだぞ

  16. 高貴な生まれの若者が苦しむ民衆の村に立ち寄り、工夫と起点で怪物退治を成し遂げる。
    典型的な貴種流離譚とかマレビト信仰とかの筋書きでめっちゃ面白かった。
    貴種流離譚の主人公ポジはどっちかというと百鬼丸のほうやけども。

  17. 途中から食えるのかどうかが気になってた

    • 蟹肉うまそうに描けてたよね

  18. 蟹頭が蟹退治してる・・・

  19. 水門に岩投げる蟹賢過ぎてワロタ

    • 外見がアレだから知能的にナメられがちだけど
      妖はただの猛獣とは違うから
      おじやさんを見れば分かるでしょ

  20. 6話までが、やっぱり力入れてたのか、最高だった
    その後はオリジナルも挟んで、ハリウッド映画的な妖怪が派手でやたら巨大だったり、アクションに説得力が薄れたり、一番重要なはずの作品の湿った、恐ろしく、陰惨な、独特の世界観が薄まってしまい、やたらと爽やかなアクションものみたいなのが続いてしまった
    どろろは戦争を体験した人々が作った暗い暗い空気ただよう話で、ストーリーで引っ張るもにでは無いので、もっとドロドロした憂鬱な感じがないと手塚の意図は出ないと思う

    • あんたの理想を押し付けられてもね

      • 押し付けられてww

    • 原作にはそんな湿った、恐ろしく、陰惨な世界観なんて無いけどね。
      どろろで描かれてたのも、基本的にはどんな時代であっても人間はたくましく生きてあっけなく死んでいくという手塚治虫の世界観だよ。

  21. 親父は私利私欲もあっただろうけど、結果的には民衆が水と緑で豊かに潤った訳だよね
    逆に百鬼丸が勝ち進むと民百姓は飢餓に苦しむことになる
    どうなるんだろうね この時代は人身御供を出して当然の時代だったからね
    百鬼丸1人を捧げて民百姓と国を助けるのは時代的に普通だったんだし・・・
    こういう駆け引きを使って愛と命の尊さを説いていたのが手塚漫画なんだよね