海外の反応【天幕のジャードゥーガル】(最終回) 12話 最高のアニメ化だった…二期やってくれ頼む!!

海外の反応
天幕のジャードゥーガル (最終回) 第12話「いつもと変わらない草原」あらすじ
シタラに心を動かされ、グユクとの政略結婚を断るソルコクタニ。提案者であり、トルイ家を完全に手中に収めようとするボラクチンの思惑を見事にかわしてみせる。一方、ドレゲネのゆくえを探し続けるシタラはついに手がかりを見つけ──。時を同じくして、シタラを呼び出したオゴタイはある勝負を持ちかけるのだった。

1. 海外の反応
ファーティマとドレゲネの二人はどちらも過去を捨てて穏やかな幸せを選ぶ機会を与えられていたにもかかわらず、幸せではなく復讐の道を選んだ…それほどまでに復讐の念に心を囚われていたんだね
あのラストはどう見ても2期への完璧な布石に聴こえたよ、頼むから実現させてくれ! 魅力的な絵柄と緻密な脚本で間違いなく俺のAOTS(Anime Of The Season)だったよ


2. 海外の反応
なんて美しいアニメだったんだろう、文句なしで俺の10点満点クラブへようこそ ;-;


3. 海外の反応
ファーティマとドレゲネが嵐を巻き起こす誓いを新たにし、ファーティマも”やがて嵐が吹き荒れた”と語っていた以上、その嵐がいかにしてモンゴル全土を荒れ狂ったのか俺たちはその結末を見届ける必要がある!


4. 海外の反応
2期の情報まだか?


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5. 海外の反応
オゴデイとシタラのあの対談シーンはこの作品のテーマ性とキャラごとの価値観の相違を爆発させた神シーンだったな
でも本当に視点の問題だよね、誰の立場や主張も理解できる一方で誰一人として完全に正しいわけではない、この物語には絶対的な善人なんて存在しない


6. 海外の反応
オゴデイがドレゲネとファーティマの二人ともモンゴルを激しく憎んでいることを知っているのは明らかだよね
それでもなお彼女たちを排除せず、安全を生かしたまま側に置き続けているという事実こそが彼自身の揺るぎない信念を示している
つまり征服された地域の人々でさえも幸せになれるような、彼が思い描く新しいモンゴル帝国へと改革してみせるという強い意思の表れなんだよ


7. 海外の反応
>>6
しかし征服された者たちの目から見れば、それは征服者の傲慢以外の何物でもないんだよね


9. 海外の反応
>>6
オゴデイには裏の顔や隠された企みがあるようには全く見えないしそう感じさせもしないよね
彼はただ純粋に自分が治める人々が幸せになり平和な帝国が築かれることを心から望んでいる、現実世界のほとんどの指導者たちと比べてもずっと優しく優れたリーダーのように見えてくる
作品としてこれはかなり冒険的な手法をとっていると思う
彼をこのような人物として描くことで視聴者の一部(俺もその一人になりつつあるけれど)は、オゴデイの差し伸べた手を受け入れず、彼の夢に抗い続けるドレゲネやファーティマのことを物語のヴィランとして捉えるようになるからね
結局のところ優しさと理解を差し出されたにもかかわらず、彼女たちは平和と幸福を拒絶し復讐の修羅道を選び続けたわけだから


10. 海外の反応
シタラがオゴデイに対して本気で感情を爆発させたシーンは見ていて本当にハラハラさせられたよ
彼女は一切遠慮しなかったし、オゴデイがあれほど器が大きく穏やかな人物で本当にラッキーだったね
他の誰が相手だったとしても即座に首を撥ねられていただろうからさ


11. 海外の反応
星の運行に関するあの議論でチャガタイの馬のたとえ話が、シタラが提示したどんな論理よりもはるかに科学的に正しかったというのはちょっと皮肉で面白いね
彼女自身はそれに全く気づいていなかったけれど結局のところ地球だって俺たちが全員で乗っかって太陽の周りを走っている一頭の巨大な馬のようなものなんだから
なんて素晴らしいアニメだったんだろう、いつか続きが見られることを切に願っているけれど仮にこれで終わりになったとしても、区切りの良い最高のフィナーレを迎えたファンタスティックな傑作だったよ


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12. 海外の反応
息子のグユクが登場した途端に、ドレゲネの態度がコロッと変わるシーンは本当に可愛らしかったし、緊張感が続く中でまさに必要な一息つける和みだった


13. 海外の反応
>>12
オゴデイが目の前にいるのに、グユクに向かってあの態度を隠そうともしないドレゲネ好き


14. 海外の反応
スタッフのツイート

https://twitter.com/kurooimichi/status/2098788163062030428


15. 海外の反応
俺がこの手の作品で特に気に入っているのは歴史的な伝承や謎のアレンジの仕方
現実のトルイの死因には諸説あってはっきりしないけれど、作中ではボラクチンがその幕後で糸を引いていたことに焦点を当てていたね
でも今回のエピソードでオゴデイが”自分の描く理想の帝国をようやく築くことができるのだから、ボラクチンを責めることはできない”と発言した時、少なくとも彼がボラクチンの裏工作に気づいているという暗黙のヒントを感じたよ
もちろんこれはドレゲネやソルコクタニたちに対する彼女の判断を指している可能性もあるけれどね、オゴデイがどこまで真実を把握しているのかを意図的にあやふやに残してくれた描写はすごく良かった、将来的に伏線として回収されるかもしれないしね


16. 海外の反応
It’s officially Jaadugover😔


17. 海外の反応
>>16
No!!!


18. 海外の反応
原作漫画のストックが単純に足りていないから2期で会えるのは5年後か10年後になりそうだね
アニメは1巻から4巻の途中までしか消化していないし、現在原作は7巻までしか出ていないからな


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19. 海外の反応
>>18
そんなにかからないんじゃない?
今期は25話分を消化したわけだけど、原作漫画は今44話まで出ているんだよ
あと1年くらいすればアニメ2期の制作をスタートできるんじゃないかな


20. 海外の反応
これ絶対にアニメ2期が必要だって
下手したらAOTY(Anime Of The Year)になり得るレベルだよ
これほどインスピレーションに満ちていて美しく、魅力的なキャラクターに溢れ、BGMも最高な作品なんだから
ロスが凄まじくてこれから寂しくなるな…


21. 海外の反応
Best anime on the season


22. 海外の反応
この作品は最初から最後まで本当に素晴らしかったな、唯一の不満を挙げるならここで終わってしまうのが嫌だということくらいだよ
絶対に2期が必要だね、だってモンゴルで賢いのは自分だけだと高をくくっていたシタラが鼻をくじかれたばかりだし、どこか別の場所で暮らすことで一度は折り合いをつけていたドレゲネが再び反逆の炎を燃やしたところなんだから
彼女が今回の教訓を糧にして、いかにしてモンゴル帝国を解体していくのかそのプロセスをぜひ見届けたいよ


23. 海外の反応
未来のファーティマが自分にとって一番大切な思い出の本をめくりながら回想する演出で締めたのマジで映画レベルの神演出だったわ
同時に2期のGOサインが出るか分からない状況で、美しく第一章の幕を閉じるという演出手法としても満点以上の完璧な引きだったと思う


24. 海外の反応
この作品を本当に心から楽しめたけれど物語の一番の醍醐味はまさにここから始まるんだと感じる
Cパートの描写なんて完全に2期への焦らし以外の何物でもないよね、近いうちに続編が来ることを心から願っているよ


25. 海外の反応
この作品が本当に大好きになったよ、サイエンスSARUはマジで外さないよね
作画から声優の演技、音楽に至るまで、すべての要素が完璧だった
で…次の展開はいつ見られるのかな? ストーリーはまだ終わるには程遠いよ、ドレゲネとファティマの復讐劇はまだこれからなんだから


26. 海外の反応
一言で言えばこの作品は桁外れだった
薬屋のひとりごと以来、俺が見た中で最高のシリーズだったよ


27. 海外の反応
登場人物も全員魅力的で、それぞれの目的が時に交差し、時に衝突し合う群像劇の面白さがあったな
もし2期が実現するなら今期は背景に退いていたキャラクターたちにもっとスポットライトを当ててほしいね、政治の実権を握ったオゴデイの動向はもちろん、シタラやドレゲネが権力をより巧妙に行使していく成長のプロセスをじっくり見てみたい
全体的なアートスタイルもすごく好みだったな、どこか可愛らしさがありながらもダークで重厚なストーリーとうまく噛み合っていた
唯一希望を言うなら作中で10年以上の歳月が流れているのだから、シタラのキャラクターデザインの変化をもっと分かりやすく表現してくれたら完璧だったかな
でもトータルで見ても文句なしの超絶傑作だったし、これで2期が作られないなら何が作られるんだってレベルだね


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MALの登録者数:82,754
12
話までの平均スコア(9/13時点)MAL

1話:7.27点2話:7.27点3話:8.40点4話:8.42点5話:8.41点6話:8.42点7話:8.45点8話:8.45点
9話:8.45点10話:8.45点11話:8.43点12話:8.49点    
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コメント

  1. 恨みつらみが多くて自分には全然合わなかったな、
    グロウアップショーの方が面白かった

  2. 動物に喩えるのはアレだけど、人間に生息地を無茶苦茶にされて、仲間をコロされまくって、人間の保護下でしか生きられなくなり、「幸せになってほしい」と言われても、感謝はできないよな、まぁ

  3. グロウアップショウというアニメを比較対象に持ってくる時点で、このアニメが合わないというのは理解できる
    作品の質が悪いのではなく、個人の好みの問題では?
    私は楽しめたよ

  4. 論理的な視点だと、征服されてなくとも国家・部族間の戦争は続くので悲劇自体は無くならない
    のだから、侵略者が悪いという主張自体がズレてる
    その上で統治者として可能な限りの善政を敷こうとするのを、侵略者の傲慢だというのは、むしろ視野が狭い感情論だろ
    少なくともオゴタイの目指す国家運営は、侵略戦争ありきではなく経済の活性化を軸にしており、各国家・部族同士が不毛に争い続けるよりは遥かに平和的

  5. まぁでも恩があるとはいえ奴隷が主人の復讐にそこまでこだわらんでも自分の幸せ考えたらとは思うな、とりあえず本は取り戻したわけだし
    あと帝国主義的な国の皇帝としては考え方が優しいな、向いてないとも言える
    民衆にとっては反旗を翻されないように優しく振舞うのが理想の皇帝だろうけど実際の歴史で長期的に成功した帝国主義の国々って反旗を翻した相手を叩き潰して恐れを抱かせることで成功してきたわけだしまぁ民衆が抱く理想の帝王って感じ
    ちゃんと心を折らないから主人公みたいなのに反旗を翻されるのね


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